今、中小企業、商店、工務店、農家など後継者に困っています。
高木神社の獅子舞も御多分に漏れず後継者がいなくて中止せざるを得ない状況にあった
時期もありました。
今回、知人のお孫さんが「ささら」の役で獅子舞に出るとのこと見に行きました。
しっかりと立派に役目を果たしていました。
 9月9日(土)重陽の節句、夕方5時半から獅子舞は始まりました。高木神社の境内
は、見学者でいっぱいになりました。一匹の狐(中学生)と三匹の獅子の踊りが笛と
歌に合わせて時にコミックにまた時にダイナミックに踊り続けます。解説のアナ
ウンスは、ますます踊りに輪をかけて盛り上げます。
初秋の神社の境内は、夕闇につつまれ音を立てて燃える篝火に幻想的な舞台が展開
されていきます。

佳境に入る狐と獅子

 

 菊花仙人