第40回を迎えた東大和市福祉祭は、天候に恵まれ大勢の市民
で賑わっていました。
34か所の展示による団体のPRと物品販売等に人々の関心が集
まって、中には行列のできているブースもありました。

                                                       福祉祭は、東大和社会福祉協議会「社協」の主催でおこな
われていますが、まちの福祉の向上に向けて様々な活動を行
ています。
 「社協」は、民間の社会福祉活動を推進することを目的と
した営利を目的としない民間組織です。
 市民をはじめ民生委員・児童委員、社会福祉施設、社会福
祉法人等の社会福祉関係者、保険・医療・教育など関係機関
の参加・協力のもと、地域の人々が住み慣れたまちで安心し
て生活できる「福祉のまちずくり」の実現をめざして活動し
ています。主なしごとは、
 1、地域福祉事業・・・・福祉なんでも相談、みまもり・
   声かけ、歳末たすけあい募金、赤い羽根共同募金
 2、ボランティァ市民活動センター
 3、障碍者総合支援
 4、子育て支援
 5、成年後見制度
 6、在宅介護

 福祉祭を通じて市民の福祉に対する認識が高まることによ
って福祉への理解と協力が得られれば秋晴れの祭りの意味
なお一層深まることと思う。

菊花仙人