東大和市立郷土博物館で企画展「ひな祭り」
2月17日~3月4日(月曜休館)まで雛飾展が開催中です。

段飾り(三段、五段、七段)
1段:お内裏様 2段:三人官女 3段:五人囃子 四段:随臣(左大臣右大臣)五段:仕丁 六段:嫁入り道具 七段:御所車、籠、重箱 その他 お供え物 桃の花、菱餅白酒、丸餅

市立郷土博物館

段飾り

つるし飾り
発祥の地といわれる伊豆稲取地区では、55個のつるし飾りを2対作り、ひな壇の両脇に吊るしてひな祭りを祝ったそうです。つるし雛には、それぞれ意味があります。長寿、魔除け、無病息災 安産、五穀豊穣、虫よけ、・・・鶴亀,猿、ひょうたん、犬、スズメ、トウガラシ

つるし飾り

最近の雛飾り
最近は、小型化や着物の色合いが朱色からパステル系にまた顔立ちも変化が見られます。

 

 

小ぶりな雛飾り

 

手作り雛
博物館では、2月24日(土)25日(日)1時30分からおひなさま手作り講座が開催されます。

事前予約、参加費1,000円です。☎042-567-4800
創作雛として「東大和雛」ができるかもしれません。

講座とは、関係ありませんが、知人の手作りの貝雛を紹介します。

貝雛

菊花仙人