旧吉岡家の、主屋をはじめとする4件の建造物が、国登録有形文化財に指定されたことを記念して、5月23日(火)~28日(日)の間に行われた旧吉岡家住宅の特別公開に訪れた人の数、凡そ900人。

 

歓迎

入場者総数:892人(午前中(5日間)426人・午後(6日間)466人)
小学校(80人)や保育園(20人)等、団体を含む。

開場30分も前から待っている方や、終了間際に駆け込まれたり、翌日に出直されたりと、皆さんに大変期待していただいている様子がひしひしと伝わってきた。
大きな関心を持って来てくださった皆さんの思いに応えるべく、我々ボランティア一同も精一杯奮闘した6日間であった。

期間中雨の日もあったが、それにも拘らず来訪者は終始途切れることはなかった。

また、分かっている範囲では、隣市・東村山市をはじめ、区部では練馬区や足立区、遠くは、埼玉県本庄市・神奈川県湘南二宮町、等からわざわざ来られたりと、関心の高さがうかがわれた。

 

 

ムクドリも特別参加。ただし、集計には加えず。

 

主屋を観る

 

☆期間中に行われたイベント

*5月23日(火)13:30~14:00 登録記念式典 参加者76人

 

プレート(登録No,13-0375~0378)

*5月27日(土)13:30~15:30 講演会 講師:鈴木賢次氏 参加者73人

解説する鈴木先生

先生の案内で実際に観て廻る・主屋玄関

見学風景・主屋

 

*文化財ガイド:期間中毎日実施(午前中5日間・午後6日間 実施)

<ガイド詳細>

ガイド参加者:計474人(午前中273人・午後201人)(5団体を含む)
ガイド回数:計131回
ガイドは希望に応じて随時実施(午前中65回・午後66回)
(1回あたりの参加者数 1~13人 平均3.6人)

なお、1回あたりの所要時間は、参加する方の希望により30分~と、ばらつきはあるものの、大部分は40~50分の設定時間内であった。
また、熱心な参加者の場合は、1時間20分に及ぶことも少なからずあった。

今回は、14人のボランティアでガイドさせていただいた。

 

☆マスコミによる取材・報道

<新聞>

*読売新聞:5月23日(火)付 朝刊
*朝日新聞:5月24日(水)付 朝刊

読売新聞’17.05.23朝刊

朝日新聞’17.05.24朝刊

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<TV>

*TOKYO MX:5月23日(火)18:00~ ニュース番組の中で放映

*J-COM:5月26日(金)17:00~ ニュース番組の中で放映

 

TOKYO MX ‘17.05.23 18:00~ニュースにて放映

J-COM ’17.05.26 18:00~ニュースにて放映

 

記念式典・講演会・マスコミ報道 に関しては、すでに個別に報告あり。
詳細は、各レポートをご覧ください。

 

<文化財ボランティアによるガイド風景>

ガイド風景

ガイド風景

ガイド風景

ガイド風景

画伯の愛した花々~今もなお庭園に健在

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                   (by  晴行雨得)