アガパンサス(紫君子蘭)

ギリシャ語で「愛の花」という意味。
玉川上水駅前団地内の細い通路に植えられていた。
筆者は、これまで見たこともない珍しい花である。
もちろん花の名も知らない。
同じ花が、

東大和南公園内にあるボランティア花壇にも植えられている。
案内版の説明文によると、

この花は、南アフリカの限られた地域に咲く花であるらしい。
日本にいつ頃から輸入されたか定かではない。
花の色、花のつき方が君子蘭(ヒガンバナ科)に似ているので、
紫君子蘭という和名がついたという。

まっすぐにのびた茎の先に20~30、時には100個近い紫いろの花を咲かせる。
葉はつやのある緑色で剣のような形をしている。
花言葉は「恋の訪れ」
ボランティア花壇には、この花の他にいろいろな花が咲いている。