参加費は、1回500円です。
学生会員に入会すると、毎回資料代(100円~300円程度)だけでご参加できます。
学生会員の年会費は、5,000円です。(年度内途中入会には、割引があります。)

下記のホームページに、最新の情報と会場ご案内地図を掲載しております。
(クリックしてください)
http://t-zd.life.coocan.jp/
開催時刻は、いずれも午後2時から4時までです。
(ただし、第2木曜日の講座は、2時半から)

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第1170回 3月7日(木)
演題: 「樋口一葉『たけくらべ』の世界  初恋物語の先にあるもの
会場: 田無公民館
教授: 岡野 幸江氏(法政大学など講師)

 吉原に隣接する街を舞台に少年少女たちの幼い恋を描いた名作『たけくらべ』は謎の多い作品です。一葉の生活空間や時代背景から、この作品に込められたメッセージを読み解きながら、日本の近代社会の問題
を考えます。あわせて一葉の人と文学について概観し、その面白さも 探ってみます。

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第1171回 3月14日 (木)
演題: 「映画と音と音楽と ——映画音楽の誕生」
会場: (講演会場)多摩交流  センター  (視聴会場) 西久保コミュニティセンター
教授: 島倉 繁夫氏(メディアプランナー)

 現代の私たちには、音のない映画、音楽のない映画は考えられません。
大ヒットした映画音楽は、映画を離れてコンサート会場でオーケストラに演奏される時代。では、サイレント(無声)と呼ばれた初期の映画には、 音は付いていなかったのでしょうか。そんなことはありません、映画は
誕生した時から、ちゃんと「音」を備えていたのです。

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第1172回3月28日 (木)
演題: 「自分史『充実と変化の中に生きて』を出版して」
教授: 岩間 愛氏(“ふだん着”グループ会員、国内地理検定2級、多摩武蔵野検定2級)
会場: 小金井市前原暫定集会施設 042(387)9810

  庶民の文章記録運動“ふだん着”グループに入会して書きためた文章をまとめた本です。特に戦中戦後の生活は、是非知って欲しいことです。
家庭に入ってから社会との繋がりで友人も出来、趣味、歴史などの会で 旅行もし、登山もかなりの数をこなしました。
戦争で空白だった青春時代をとりもどした感がします。

20190304東京雑大HP