パリを舞台にしたロマンチックコメディー映画で、クロード・アネの小説「アリアーヌ」を原作して、又「魅惑のワルツ」が主題曲として使用されている。
 音楽院でチェロの勉強をしているアリアーヌは私立探偵である父親の仕事に興味津々。素行調査に登場する億万長者のプレイボーイ;アフガンの存在が気になり、一計を案じ彼との出会いが成功するが、数々の男を手玉にとった遊び人を装ってしまう。「麗しのサブリナ」についで2度目のワイルダー作品となるがオードリー・ヘップパーンが背伸びした純情な娘を好演している映画です。
映画の内容の説明は「シネマクラブHIBARI」代表の秩父様にして戴きました。
詳細は下記資料をご覧(アップ願います)下さい。

181021(第4回)「昼下がりの情事」報告書
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