東大和市内にある、戦災建造物の旧日立航空機㈱変電所の老朽化が進んでいます。
市では、以前よりこれを維持、保存していくため、ふるさと納税を利用した
寄附金の募集をしています。
 このたび、新たに、指定された自動販売機で
買い物をすると、
売上代金の一部が変電所の補修費に充てられる
機械が設置されました。
この自動販売機が置かれた場所は、
桜ヶ丘2丁目にある、市民体育館の2階廊下に1台、
桜が丘市民広場南側の管理棟横に1台あります。
写真は、桜が丘市民広場の自動販売機です。
市民体育館の自動販売機はこれより横幅が広い機種です。

商品の取り出し口の上部に、
変電所の写真と
「代金の一部が保存に活用される」と
説明が書かれたプレートが入っています。
お近くに行く機会があれば、ご利用ください。
さて、話は変わりますが、皆さんは、飲み終えたペットボトルはどうしていますか?
プラスチックごみの海洋汚染が社会問題となっていますので、リサイクルごみとして、
分別回収に出していることと思います。
本年5月23日に東大和市は、産官民が連携して取り組む、
新たなペットボトル回収プロジェクトを開始しました。
産官民とは、東大和市、セブンイレブン、日本財団です。
全国の自治体では初の取り組みだそうで快挙といえます。
色々なメデアで取り上げられていますので、
ご存じの方が多いと思いますが、
日本財団のHPでは以下のアドレスで紹介しています。

https://uminohi.jp/eventreport/umigomi_project190523/

この回収機に投入すると、
ペットボトルの本数に応じて、
電子マネーの「nanaco」ポイントがもらえます。
ペットボトル回収によるポイント付加は、
イトーヨーカドー東大和市店でも実施しています。
ポイントの交換レートはセブンイレブンと同じですが、
累計で250本にならないとポイントが入手できないので、
セブンイレブンの「5本=1ポイント=1円」の方が
使い勝手がよいと思います。

セブンイレブンに置かれた回収機

 

「nanaco」ポイントを使って買い物をする方は、
少額ですが、家計の足しにもなります。