不妊手術(TNR)

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東大和市では野良猫の不妊手術の窓口は環境課です。

ありがたいことに東大和市と立川市にはボランティア料金で不妊手術して下さる動物病院と、 東大和市には助成金制度(令和2年4月1日現在は5,500円)もあり、不妊手術だけに限るならほぼ同額でできます。(飼い猫ではないので術前検査ができません。駆虫処置や傷病治療は助成金の対象外。)
※不妊手術目的に限り、市で捕獲器も借りられます。

東大和市のチラシ

野良猫はあっという間に増えます、ご近所でも話し合って、ぜひ頭数が少ないうちに不妊手術しましょう。
捕獲器の使い方は環境課で説明が受けられます。
猫の効果的な捕まえ方やノウハウについて解らない場合や不安な時はアドバイザーを紹介してもらいましょう。

TNRとは

捕まえた野良猫に不妊手術を行い、もと居た場所へ戻すことをTNRといいます。

トラブル防止のため、飼い主の居ない猫かどうか、リサーチしておく。

TNRとは手書き竹色
Trap(猫を捕まえて)

Neuter(不妊手術をして)

Return(もともと暮らしていた場所に戻す) こと。

オスメス両方が対象です。

元の場所に戻さず、どこかへ捨てる行為は遺棄罪として罰せられます。

他所の町に厄介払いしたつもりでも、猫はじきに他から流れてきます。

押し付けあうだけで根本的な解決にはなりません。

猫は縄張り意識が強く、新参猫が現れれば追い出しにかかるので、むしろ手術を済ませた猫達が周辺に居るほうが増えにくいのです。

逆にその地域の猫をどこかに移すと → じきに他の猫がどこからかやってきて住み着き、手術していないのですぐにまた繁殖。
猫が居るということは猫が生きていける環境にあるということで → 何度どこかに移してもまた他所から別の猫が移動してくるのできりがない。
※猫を別の場所に移すことは動物愛護管理法で処罰の対象。
どのみちそこに猫が居るのであれば、人間側が知恵を使い、増えないよう地域のみんなで不妊手術し・トイレ・エサのしつけをすることで気持ちよく暮らす方が得。

手術を済ませた猫は、街の警備隊。彼らからは増えないので安心です。

ほかにも、発情期の鳴き声・ケンカ・おしっこのにおいの緩和などの効果があります。

暑さ寒さなど過酷な環境下で暮らす野良猫は飼い猫よりずっと寿命も短く、手術さえすれば次第に頭数は減っていきます。

ポイントは、

1匹残らず手術。

「市役所の施策に従って不妊手術を済ませ、トイレなどの管理も行なっている」と、ご近所に伝える。

その際に、市の地域猫チラシを持参すると良い。

誰にも知らせないと、せっかく手術をした猫が嫌われ者のままです。

近隣に伝えることで「手術を終え一代限りとなった猫をみんなで見守る」地域にしていく。

 

 

 

 

 

 

 

何度も捕獲・手術されることのないよう、手術が済んだ目印に、片方の耳先を少しカットします。

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