少し日が経ってしまいましたが・・・
10月6日に開催された調布市地域猫セミナーは、台東区担当職員による「ボランティア届け出制度」に基づく講義でした。

地域猫活動は行政・地域住民・ボランティアの三者協働で行いますが、連携の仕方は自治体によって少しずつ異なります。

たとえどのようなスタイルであっても「自分が暮らす地域を衛生的で快適にするため、自分たち地域住民が猫に関心を持つ」市民が増えることが肝心だと思います。

この日の調布市セミナーを受講することで「調布市地域猫ボランティア」の「手帳」と「腕章」を入手できるとのこと、参加者の中には希望者や更新手続きの人が沢山居たのでしょう、 関心を持つ人の多さと活気に圧倒されました。
講義の後は地域ごとに7グループに分かれ、お喋りしながら地図を広げての賑やかで楽しいひとときでした。
他市からの参加でしたが、私もちゃっかりグループに加わって見学させて頂きました。
調布市は、何度も何度もボランティアと市職員が話し合いながら現在の形を作り上げたとのこと。
納得して行う活動だからこそ、多くの市民を巻き込むことができるのでしょう。
ボランティアのリーダー的存在の市議さんをはじめ、皆さん活き活きとしていました。

 

 

 

 

 

 

 

調布市地域猫セミナー&第2回ボランティア講習会
調布市では例年10月に、地域猫活動を知りたい方向けに地域猫セミナーと、地域猫ボランティアの希望者を対象に講習会を開催します。受講後に、「調布市地域猫ボランティア」の「手帳」と「腕章」をお渡しします。
「飼い主のいない猫に困っている」「自治会で地域猫活動に取り組みたい」「不幸な猫を無くしたい」「猫に関わるボランティアに興味がある」など、多くの方のご参加をお待ちしています。
日時
令和元年10月6日(日曜日) 午後2時から午後4時30分まで(開場午後1時30分)
場所
市民プラザあくろす あくろすホール
内容当日プログラム(予定)
第1部 講習会「野良猫問題の解決策から地域猫活動から」
第2部 技術講習会「捕獲器の使用方法について」
第3部 参加者による意見交換会
講師
高松 純子 氏(東京都台東区台東保健所生活衛生課愛護動物管理係長(獣医師))
費用
入場無料
定員
先着100人