東大和市ゆかりの日本画家・吉岡堅二画伯の旧宅を3日間公開されます。
 堅二画伯の作品や登録有形文化財となった主屋兼アトリエ、蔵、長屋門、中門をご覧いただけます。
 また、旧宅の公開にあわせて、郷土博物館でも堅二画伯の作品を展示されます。

公開日

5月24日(金)、25日(土)、26日(日) 

時間

午前10時~午後4時(入場は午後3時30分まで)

入場料

無料

会場

(仮称)東大和郷土美術園:東大和市清水3-779

交通案内

  • 西武線「武蔵大和」駅から徒歩5分
  • ちょこバス(市内循環バス)で「清水観音堂」下車徒歩1分

※5月26日(日)のみ、博物館と美術園の間で循環バスが運行します。バスは、無料でお乗りいただけます。(11時~3時までの間、毎時0分に発車)
 博物館側の乗降場所:博物館敷地内駐車場
美術園側の乗降場所:やまもも通り(ちょこバス「武蔵大和駅入口」バス停付近)です。

イベント

公開期間中はそれぞれイベントを開催いたします。
いずれも参加無料、事前申し込み不要ですのでどなたさまもお気軽にご参加ください。

  • 作品展示

  旧吉岡家住宅主屋にて、堅二画伯の日本画や本の装丁に使用された挿絵を展示します。
  また、郷土博物館では旧宅の公開にあわせて、「乳牛」などこれまであまり公開されたことのない日本画を展示します。
  期間限定の展示になりますので、この機会にぜひご覧ください。

 

  •  狭山茶のサービス※5月25日(土曜日)のみ

​  東大和の名産品・狭山茶を無料でお飲みいただけます。

 

  • 文化財ガイド

登録有形文化財となった主屋兼アトリエ、長屋門、蔵、中門の解説を文化財ボランティアが行います。
公開期間中、随時開催いたします(1時間程度)。
解説をご希望の方は、スタッフまでお声をおかけください。

※ガイドの時間は調整できます。

※参加無料・事前申し込み不要