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東大和市ゲートボール協会

平成30年11月東大和市体育協会のホームページで紹介された内容
(体協紹介の文書・写真の後に当協会の案内情報が更に続きます)

(東大和市ゲートボール協会の歩み)
ゲートボール(GB)は日本で生まれたスポーツです。1947年(昭和22年)子供の遊びとして西欧の
クロッケーをベースに考案され、高度経済成長期に高齢者向けスポーツとして人気を得て今日では
アジア・南米を主に世界各国の愛好者にGBは楽しまれています。
我が街では1981年(昭和56年)に、東大和市老人クラブ連合会ゲートボール部として誕生し、
1983年(昭和58年)4月1日東大和市ゲートボール協会に改組し、同日に東大和市ゲートボール
協会会則を制定。2013年(平成25年)創立30周年を第九代会長清水啓子のもとで迎え、東大和
24チームと招待チーム大田区、江戸川区、杉並区、府中市、小平市、国立市、小金井市、国分寺市、
東村山市、立川市を招き34チームで開催し、吉田彰実行委員長の司会のもと、来賓挨拶を尾崎保夫
東大和市長、尾﨑菊治東大和体育協会会長より祝辞を賜る。2016年第十代会長平田征男、2018
年4月第十一代会長吉田彰が就任し今日に至っている。
(東大和市ゲートボール協会会則:一部抜粋)
第1条 本会はゲートボールを生涯スポーツとして、心身の健康を増進し、会員相互の触れ合いを通じ
て、明るい街つくりに貢献することを目的とする。
(協会の現況)
◎2018年11月現在の東大和市ゲートボール協会会員数は男子67名:女子65名
◎2018年 4月時点の東大和市ゲートボール協会所属チーム数16チーム131名
芋窪クラブ6名;上北クラブ8名;蔵敷長生会13名;奈良橋長生会11名;コスモ14名;幸の会5名
;狭山9名;清原くらぶ10名;芝中7名;清水クラブ8名;光が丘サークル8名;つくしサークル8名
;ブラックスターズ6名;ポールメイト6名;エンデバー6名;友愛クラブ6名
◎日本ゲートボール連合会公認審判員資格所持者
1級16名:2級26名:3級65名
◎世界ゲートボール連合国際審判員資格所持者2名
(協会の年間事業)
◎東大和市ゲートボール協会大会関係
3月春の全国交通安全運動GB大会;3月ライオンズクラブ杯ゲートボール選手権
6月市外大会交流GB(千葉県白子町);6月東大和市シニア健康GB大会
9月市民体育GB大会
10月たましんGB大会;10月全国地域安全運動推進GB大会(開催地は武蔵村山市)
12月歳末助け合いGB大会
◎年間継続事業
ファミリーGB教室 第3日曜日午前  市営奈良橋GB場
初心者GB教室   毎週木曜日午前中 奈良橋市民センター運動場
親睦GB土曜楽   毎週土曜日午後  市営奈良橋GB場
◎2018年上部団体事業における東大和市GB協会選手派遣大会関係
5月 都民体育GB大会                  駒沢オリンピック公園補助競技場
6月 国体GB大会東京予選会             日野市
7月 全日本選手権大会東京予選会          駒沢オリンピック公園第二競技場
7月 東京初心者大会                   小金井市
7月 東京都市町村総合体育大会GB大会      幹事―東大和市
9月 全国選抜大会東京予選会              日野市
9月 都民生涯スポーツGB大会             駒沢オリンピック公園競補助技場
12月 オール東京選手権大会                昭島市
3月 北多摩ブロックGB大会               幹事―東大和市
(結び)
1) GB人口の現象は各地区においても会員の高齢化で退会者が新加入者を上回る状況を呈し
ているのが現状で、当協会もその事態に遭遇しています。新会員の募集勧誘にはふれあい市民
運動会や(NPO)東大和市体育協会主催のスポーツレクリエーションフェスティバル、公民館主催
の地域デビューパーティーへ機会を捉え広報活動を重ねております。
2) 運営面においては年1回の全会員出席による総会、各チームの理事長で構成する年3回の
理事会が方針を定めます。実務を司るのは毎月1回開催の常任理事会が当たります。会の組織
は会長・副会長2名・理事長・事務局・会計部・競技部・審判部・指導部・技術部・少年部・普及部
・施設部・広報部・監事2名の1局9部体制で部局長と副部長、部員を以って構成しています。
3) 大会は市内大会を主体に年間8試合と市外で行われる上部団体の(NPO)東京ゲートボ
ール連合などが主催する当協会が選手と審判員を派遣する大会が年間9試合のほか、審判員
研修2泊3日とオープン参加の大会が年10試合を超える競技会に参加しています。2018年7
月は東大和が幹事都市となる第51回東京都市町村総合体育大会GB競技に多摩地区23市町
村の選手103名に対し役員・審判員・競技担当員41名を以って運営に当たりました。
4) 会員並びに協賛企業や関係機関や団体に対しゲートボールニュースをほぼ毎月発行。198
9年(平成元年)6月創刊号発行以来、1918年11月で334号に達し、広報活動の側面を支える
重要なツールになっております。
5) インターネットでの当協会に関するブログ投稿記事2018年11月現在140件
体育協会に提供した画像









(ゲートボール協会の案内情報)

2014年11月創立30周年記念大会
東大和市ゲートボール協会市内に18チーム 計170名の会員で構成。日々の練習は14か所に分散するコートでチーム毎、練習に励んでいる。活動は年1回4月の定期総会を基本に、運営は本部役員14名(任期2年)で構成する常任理事会が当たっている。活動は市外で行なわれる大会参加(当協会の選出派遣の大会と自由参加のオープン大会)が年18試合、市内ロンド桜が丘フィールドの大会7試合・武蔵村山市の生活安全GB大会1試合、更に上部組織の特定非営利活動法人東京ゲートボール連合から要請される年間10回ほどの審判員派遣(延べ人数約25人が主な活動)となっている。

東大和GB協会は都内有数の規模にあり、オープン大会の試合には常に複数チームが出場する底辺の厚い組織を有す。然し、近年大会で優勝圏内に入るチーム力に劣つている状況が続いている。公益財団法人日本ゲートボール協会が主催する全国大会への進出も遠のいている。全国大会に出場するチームの平均年齢は当市より若い世代で、かつ全国から勝ち抜いてくるチームの年齢層は更に若く、底辺の増強と拡充が使命となっており、この差の戦力に大きな違いが見られ会員獲得の課題ともなっている。
平成28年は市民運動会での体験コーナー、公民館主催の新会員獲得のブース出展、市体育協会主催のスポーツレクレーションの体験コーナーと会員獲得とPRを協会一丸となって取り組みをしている。

(ルーツと沿革) ゲートボールのルーツと沿革は1947(昭和22)年、北海道在住の鈴木栄治氏が、戦後の混 乱のなかで満足な遊び道具のない子どもたちに「明るい笑顔と希望に満ち溢れるように!!」 と願い、ヨーロッパで盛んだったクロッケーをベースに「手軽に遊べるスポーツ」として 考案しました。 その後、手軽で体力的な負担が少ないこと、また戦略性を要し脳の活性化に役立つという 特性から、本来の目的であった子どもたちへの浸透とは反対に高齢者に適したスポーツと して注目を浴び、全国的に広がりました。
(ゲームの魅力)
1試合30分で、多くの道具や高価な施設を必要としない「手軽さ」
体力や体の大きさなど、身体能力の差が関係なく遊べる「平等さ」
選手同士がぶつからない、何かをぶつけ合わない、安全な「ノン・コンタクト・ スポーツ」
人を思いやる心を育成する「チーム・スポーツ」
チーム戦略と個人プレーを組み合わせた「体と頭を使うスポーツ」
年齢・性別を問わず、全世代が一緒に遊べる「オール・エイジ・スポーツ」
言葉や文化の違い、そして障害の垣根を越えた「バリアフリー・スポーツ」

同じ道具やコートで、誰もが対等のプレイヤーとして楽しめる「ゲートボール」。仲間同士はもちろんのこと、時には、「子ども」対「大人」や、世代が違うチームが一緒になる「家族」、「地域」対抗戦など、様々な目的に合わせて遊べることができ、またレクリエーションや真剣勝負の中で生まれてくる絆・ふれあいを育んでいくこともできるスポーツです。

(文書出典は・・笹川スポーツ財団 > スポーツ辞典 > スポーツ辞典 詳細 を転載)

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