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東大和ゲートボール協会

2014年11月創立30周年記念大会
東大和市ゲートボール協会市内に18チーム 計170名の会員で構成。日々の練習は14か所に分散するコートでチーム毎、練習に励んでいる。活動は年1回4月の定期総会を基本に、運営は本部役員14名(任期2年)で構成する常任理事会が当たっている。活動は市外で行なわれる大会参加(当協会の選出派遣の大会と自由参加のオープン大会)が年18試合、市内ロンド桜が丘フィールドの大会7試合・武蔵村山市の生活安全GB大会1試合、更に上部組織の特定非営利活動法人東京ゲートボール連合から要請される年間10回ほどの審判員派遣(延べ人数約25人が主な活動)となっている。

東大和GB協会は都内有数の規模にあり、オープン大会の試合には常に複数チームが出場する底辺の厚い組織を有す。然し、近年大会で優勝圏内に入るチーム力に劣つている状況が続いている。公益財団法人日本ゲートボール協会が主催する全国大会への進出も遠のいている。全国大会に出場するチームの平均年齢は当市より若い世代で、かつ全国から勝ち抜いてくるチームの年齢層は更に若く、底辺の増強と拡充が使命となっており、この差の戦力に大きな違いが見られ会員獲得の課題ともなっている。
平成28年は市民運動会での体験コーナー、公民館主催の新会員獲得のブース出展、市体育協会主催のスポーツレクレーションの体験コーナーと会員獲得とPRを協会一丸となって取り組みをしている。

(ルーツと沿革) ゲートボールのルーツと沿革は1947(昭和22)年、北海道在住の鈴木栄治氏が、戦後の混 乱のなかで満足な遊び道具のない子どもたちに「明るい笑顔と希望に満ち溢れるように!!」 と願い、ヨーロッパで盛んだったクロッケーをベースに「手軽に遊べるスポーツ」として 考案しました。 その後、手軽で体力的な負担が少ないこと、また戦略性を要し脳の活性化に役立つという 特性から、本来の目的であった子どもたちへの浸透とは反対に高齢者に適したスポーツと して注目を浴び、全国的に広がりました。
(ゲームの魅力)
1試合30分で、多くの道具や高価な施設を必要としない「手軽さ」
体力や体の大きさなど、身体能力の差が関係なく遊べる「平等さ」
選手同士がぶつからない、何かをぶつけ合わない、安全な「ノン・コンタクト・ スポーツ」
人を思いやる心を育成する「チーム・スポーツ」
チーム戦略と個人プレーを組み合わせた「体と頭を使うスポーツ」
年齢・性別を問わず、全世代が一緒に遊べる「オール・エイジ・スポーツ」
言葉や文化の違い、そして障害の垣根を越えた「バリアフリー・スポーツ」

同じ道具やコートで、誰もが対等のプレイヤーとして楽しめる「ゲートボール」。仲間同士はもちろんのこと、時には、「子ども」対「大人」や、世代が違うチームが一緒になる「家族」、「地域」対抗戦など、様々な目的に合わせて遊べることができ、またレクリエーションや真剣勝負の中で生まれてくる絆・ふれあいを育んでいくこともできるスポーツです。

(文書出典は・・笹川スポーツ財団 > スポーツ辞典 > スポーツ辞典 詳細 を転載)

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