福生市の多摩川中央公園の満開の桜並木を散策した後、「多満自慢」の名で知られる
石川酒造を見学した。12名からのお食事付き見学コースを予約しており案内係の出迎
えを受け40分間にわたり日本酒の酒造工程の説明を親切に受けました。敷地内に立つ
明治13年国登録有形文化財の本蔵を始め、雑蔵(資料館)、長屋門、ビール工房など
自然のなか趣のある建造物などが配置されている。
(関連情報)
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上下の写真は醸酒する本蔵の正面


玄米の削り歩合(精米歩合)や仕込み寒造りなど
パネルを用い分かりやすく説明

仕込み水は天然地下水を使用

麦酒釜から雑蔵方面(資料館)をみる

手前の事務所から雑蔵の方向

麦酒釜の置かれている壁面に掘られた酒造の様子

雑蔵には資料など展示

ご膳の品書き 食材は多摩地域で採れた食材を使用
頂いた年月日をお品書きの右側に書かれている
細やかな気づかいがうかがわれるます

食事は明治29年に建てられた向蔵ビール工房で頂く
平成10年に111年ぶりに復活させたクラフトビール
に舌づづみを(ご飯とお味噌汁はお代わり自由)
別途イタリアンレストランも併営(福生のビール小屋)


帰りは最寄りのJR拝島駅までのんびり歩いて15分ほど

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