第18回公開講座「里正日誌を古文書でⅡ」
講師 古文書を読む会 砂田さと子氏
砂田先生授業風景1
今年発行された「明治4・5年」分が載っている文章です
高木村(酒井家の私領分)に、7軒の奈良橋村の人が
入っていたことをめぐる話です。宮鍋家文書をもとに
一緒に読んでいきましょうと砂田先生の講義でした

砂田先生の講義
砂田先生授業風景2
「高木村一銘取扱願」
宮鍋家文章から里正日誌を読み解く
天正19年(1689年)の出来事です
全員で、先生と一緒に素読やる

<参考>
M1・ 9  酒井家領上知
M2・ 2  品川県に(幕領は韮山県に)
M2・ 6  韮山県取調
M4・12  神奈川県に
M5・ 3  高木村 44石、 奈良橋村 21石 と高分記入
M5・ 4  在来 上知分合併して高木村に

講座資料
「高木村一銘取扱願」
資料1
里正日誌1
資料2
里正日誌2
資料3
里正日誌3
資料4
里正日誌4
資料5
里正日誌5
資料6
里正日誌6

*来年の6月に第3回目「里正日誌」
講座を開催いたします