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東大和の歴史

  • おとなの社会科第80回講座「古代官道」その1 東山道武蔵路と武蔵国分寺 講師の田丸先生 講座資料その1 講座の続きは、その2です つかたか ... 続きを読む
  • ブログ記事( 秋の気配 カワセミバレー )以来のカワセミ報告。直近の様子をお知らせしよう。8月末、既報のように5羽のカワセミの幼鳥たちは独り立ちを終えた。時折戻ってくる幼鳥たちの姿があると、皆、親鳥に追い払われる、そんなシーンが度々目撃された。が、中でも最後の5羽目とおぼしき幼鳥だけは戻ってきても追い立てられない様子、親鳥から大目に見られているのだろう。毎日観察出来ている訳ではないが、そんな様子が10日ほど続いていた。が、数日前からその様子が変わってきた。縄張りに戻ってくる幼鳥たち同士での小競り合いが始まった。(5月以降に独り立ちしたカワセミだけでも全部で14羽!) ... 続きを読む
  • 企画展示「吉岡堅二 素描展」 昭和の前衛日本画を代表する吉岡堅二の展覧会を開催します。 吉岡堅二は明治39年に日本画家・吉岡華堂の次男として生まれました。昭和19年に大和村(現在の東大和市)へ転居。亡くなるまでの約半世紀をこの地で過ごし、創作活動にはげみました。堅二は、伝統的な日本画の技法を踏襲しつつも、西洋画の要素を取り入れた新しい表現を模索し続けました。その礎となっているのは、修業時代に培った狩野派仕込みの描画力と、生まれ持った鋭い観察眼です。 鳥の画家として名を馳せた堅二ですが、その作品には草花も多く描かれています。今回の展覧会では、本画制作を目的に描かれた植物の素描や、昭和初期に描かれ ... 続きを読む
  • 南街・桜が丘地域防災協議会本部と南街公民館共催の南街・桜が丘地域の空間放射線量の測定は2011年(平成23年)07月から実施しておりますが、2021年度の第二回測定を09月08日に実施致しました。現在福島の原発が安定している為、本年度も3か月毎の測定として、今後来年度も継続して測定を実施する予定です。今回も地域住民の参加があり、空間放射線量の測定方法及び地域内公園を中心とした現在の放射線量について確認をして戴く事が出来ました。詳細は下記資料をご覧(アップ願います)下さい。 200908第二回測定分 南街公民館、南街・桜が丘地域防災協議会で平成23年07月から実施している南街・桜が丘地域の10か ... 続きを読む
  • 大まかな歴史の流れ 現代 昭和時代3 昭和20年(1945)~昭和29年(1954) 壊滅から立ち上がり 昭和20年(1945)4月、日立航空機(株)の大きな工場が爆撃で破壊されました。 ・壊滅状況に、工場関係者も村人も、ぼう然、自失したと伝わります。 ・8月15日終戦。 ・8月22日、日立航空機(株)社長が会社の整理、清算の方針を示します。 ・9月初旬、工場に米兵士約40人が進駐して来たとします。(小松ゼノア社報130号) ・南街に住んで工場に勤務した人々は  多くが故郷ヘ帰り、一部はそのまま居住して村の住民になりました。 ・村から工場に通っていた若者は農業に従事したり、  新たなチャンスの ... 続きを読む
  • 8月末に空堀川を考える会として実施した結果を報告致します。まだ、不慣れではありますが、空堀川の生きものたちに身近に触れることができました。今、環境問題が叫ばれていますが、観念で語るのではなく直に触れて感じることが大事だと、改めて感じました。 ... 続きを読む
  • 富士山と夕日と雲91     9月初旬、 雨と曇りの天気模様がつづき、 10日目してやっと秋晴れとなったが、 気温が上がり富士山は姿を見せなった。 こまでに撮った富士山の写真1枚を選び ストーリー風に編集しました   空もコロナに感染したかのように悪天つづき、 緊急事態宣言は9月末まで延長さる。 teisinwa ... 続きを読む
  • 9/11㈯午後、空堀川の新庚申橋から中橋間を往復した。さまざまな生きものたちとの出会いがあった。花と虫と鳥と草・木など!自然との触れあいは、何故かうれしい!ただ、外来種など生態系保全を考えると難しい問題も!①丸山一の橋下流セイバンモロコシの繁茂②丸山二の橋上流のアオサギ③清水大橋上流伐採対象のクワ④清水橋右岸花壇のハナトラノオ⑤上橋上流のドジョウを捕らえたダイサギ⑥中橋花壇のキバナコスモスとナミアゲハ⑦中橋花壇のヒャクニチソウとチャバネセセリ ② ⑤⑦ ... 続きを読む
  • 僅かに得られた晴れ間に、9月の野山北公園を訪れた。1ヶ月の間に学習園の稲穂も膨らみ秋の気配が進んでいた。セミの喧噪も随分に静かなものになっていた。①学習園②稲穂③野山北谷戸全景④マリモ?⑤毒キノコ?⑥ミズヒキ群落。     ④⑥ ... 続きを読む
  • 7月のブログ記事( 収穫が続く トマトとピーマン )以来、ひと月半ぶりの体験農園(やすじぃの農園)報告となる。8月は農園での講習が少なかったこと、それに天候不順が理由。それでも、1回/週くらいは農園に出向いていたことになる。8月5日と11日はピーマン、トマト類の収穫と雑草取り、27日と29日、9月07日はブロッコリー、キャベツ、カリフラワーの定植とトマト列の撤収等々。そして、昨日の金曜(10日)は参加できなかった講習(ダイコンの種蒔き)の補講があった。そう、ネギもいつ収穫してもよい頃となった。夏が終わり、体験農園も秋に向かう。 ... 続きを読む
  • 日立だんなと日立乞食 昭和20年(1945)8月、第二次世界大戦(太平洋戦争)が終わりました。 それから1~2年の間の話です。 当時、東大和市は大和村で、村人達の生活は ・狭山丘陵の根通りを本拠とする本村(ほんそん)と ・玉川上水、野火止用水際に位置する南まち(みなみまち)に分かれていました。 ・本村は農業、養蚕を中心とする戸建て農家 ・南まちは日立航空機(株)の大規模工場と  その従業員の社宅や寮に隣り合って住む人々でした。 昭和20年初頭 本村(ほんそん)と南まち  クリックで大 ・本村の長男は農業中心。それ以外で、外で働ける者は日立航空機(株)の工場で働きました。 ・社宅では蛇口をひねれ ... 続きを読む
  • コロナ禍・ コロナ禍・警戒宣言はまだ続くらしい・・ 物騒な世の中だが、狭山公園内に行ってみた。 枯葉の上にカマキリの抜け殻 枯葉は、せめてもの布団なのか・・ 芝生の上にもあった・・布団がない  身内、親戚がいないのか・・? それとも誰も、社会も気付かなかったのか 昨今のよくある状況・風景だ・・・ 明日は我が身か??  せめて花を手向ける。   狭 ... 続きを読む
  • コロナ禍・ コロナ禍・警戒宣言はまだ続くらしい・・ 物騒な世の中だが、狭山公園内に行ってみた。 枯葉の上にカマキリの抜け殻 枯葉は、せめてもの布団なのか・・ 芝生の上にもあった・・布団がない  身内、親戚がいないのか・・? それとも誰も、社会も気付かなかったのか 昨今のよくある状況・風景だ・・・ 明日は我が身か??  せめて花を手向ける。   狭 ... 続きを読む
  • コロナ禍・ コロナ禍・警戒宣言はまだ続くらしい・・ 物騒な世の中だが、狭山公園内に行ってみた。 枯葉の上にカマキリの抜け殻 枯葉は、せめてもの布団なのか・・ 芝生の上にもあった・・布団がない  身内、親戚がいないのか・・? それとも誰も、社会も気付かなかったのか 昨今のよくある状況・風景だ・・・ 明日は我が身か??  せめて花を手向ける。   狭 ... 続きを読む
  • 9月2日に、会場およびZoomによるオンラインのハイブリッドにより、首記合同会議が開催されました。都内39のボランティアセンター及び福祉関係団体、総勢90名ほどの方々が参加し、熱心な報告・討議がなされました。東大和ボランティア・市民活動センター運営委員会委員としてオンライン参加しましたので、ご報告致します。 尚、合同会議に先立ちオプションとして、自由参加による「国分寺まちあるき」(リアル&バーチャルツアー)がありました。尚この会議の分科会で、東大和市;南街・桜が丘地域防災協議会「女性班たんぽぽ」が「コロナ禍のボランティア活動」の発表を行いました。詳細は下記資料をご覧(アップ願います)下 ... 続きを読む
  • 源氏物語を源氏絵で読む 源氏絵は源氏物語絵の略で絵巻や画帖そして屏風などがある。 有名な絵巻では、徳川美術館と五島美術館の「源氏物語絵巻」 がある。 十年前、瀬戸内(寂聴)源氏を全巻読んだが、今回、コロナ 禍のステイホームを利用して源氏物語のあらすじを追って老 境の一時を過ごそうと源氏絵から光源氏の恋の遍歴の一端に 妄想(おもい)をはせた。   マザコンかロリコンか 誕生母母の死 光源氏の母親桐壺更衣は、帝の寵愛を一身に受け光る君( 光源氏)を出産する。しかし、他の妃たちの嫉妬に心労が重 なり里帰りしていたが間もなく息をひきとった。 元服・結婚 光源氏は、12歳で元服、葵の上と結婚す ... 続きを読む
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