カンナ

 ギラギラした炎天下に咲くカンナ、

   花言葉が「情熱」「熱い思い」だと聞くと余計に暑さを感じる。

カンナの故郷は、
アジアの熱帯から亜熱帯にかけての暑い地域、
                
ヨーロッパに渡ったのは16世紀、
とくに、フランスはカンナの栽培に熱心であった。
日本には江戸時代に檀特(だんとく)の名で入って来たという。

        その頃のカンナは小さいものであったが、

          現在目にする大輪の花カンナは、

フランスで改良された種類のものである。
東大和南公園のボランティア花壇では、
                 
数本のカンナが毎年、同じ場所に咲いている。
赤色が先に咲き、少し遅れて黄色の花が咲きだす。