自然の涼を求めて
 
                            
 
連日、連夜の猛暑、
クーラのある部屋に閉じ込められていると、
なぜか、自然の涼しいところが無性に恋しくなる。
避暑地を目指には、時間がかかり金もかかる。
何よりも、行き帰りに汗をかくことを考えると、
そんな面倒なことは、高齢者にはとてもできない。
近くて便利なところで、
 
                             
 
ちょっとした涼を楽しめる所を思い出した。
そこは、玉川上水駅南口から川に沿って、
下流約5,6分にある玉川上水小平監視所の下、
川の上に板の小橋が架けられいる、
 
                            
 
再生された清涼の水が人口の滝から流れ落ちる、
小橋の上に立つと、チョロチョロ水の音とともに
確かに涼しさを感じる、
 
                           
 
クーラのある部屋より、はるかに快適である。
橋の下は、コイのすみかになっているのか、
欄干から覗くと緋鯉がときどき顔を出し楽しませてくれる。
 
                            
 
川に足を入れると水が冷たく心地よい。
一時ではあるが、うだるような暑さを忘れさせてくれる。
 
                            
 
お薦めしたい近くの自然の涼場である。