コキア・ほうき草・箒木
 
                
 9月10日
 
 東大和南公園のボランティア花壇に、
 毎年コキアが植えられる。
夏頃は鮮やかな緑色の葉を茂らせ、
秋に紅葉して枯れてしまう
一年草。
 
   
9月28日
 
「ほうき草」「帚木」という和名は、
枯れた枝をホウキに利用したことに由来している。
 
コキアは、観賞用以外に枝がほうきに使われたり、
種が食材に利用されたり様々なことに利用される、
そのようなことから「恵まれた生活」という
花言葉がつけられた。
 
   
10月12日
 
また、「あなたに全てを打ち明けます」という花言葉は、
明るい緑の葉が真っ赤に紅葉する様子が、
頬を真っ赤に染める女性を連想させることに由来している。
 
10月20日
 
コキアの魅力は花ではなく葉っぱである。
9月中旬から緑の葉っぱが色ずきはじめ、
10月下旬には、真っ赤に染まり、
紅葉した姿を楽しませてくれる。
 
  
  10月25日
 
その間、ボランティア花壇のコキアを散歩がてら撮りつづけた。
11月7日、最後の画像を撮ろうと花壇に行って見たが、
 
                        11月3日
 
すでに見ごろを終えたコキアは全て取り払われていた。
          来年もまたね、