玉川上水駅は東大和市の西南端に位置している。
駅の南口に降りるとそこは立川市の領域で、
目の前に玉川上水が流れるている。
西口に降りると国立音大と拓大一高・上水高校があり、
武蔵村山に隣接している。
北東の西武線口は東大和南高校があり,
最近は、この駅を利用する 東大和高校の生徒が増えているようだ。
1998年、多摩モノレール開通に伴い、田舎風の駅舎が取り払われ
芋窪街道、玉川上水、東西に走る西部線と南北に走るモノレール、
全てを立体交差させる3階建て、地下2層の現在の駅に建て替えられた。
最近、この駅を利用する昇降客が激増し。
市の玄関口であった東大和市駅が市の主役をになってきたが、
今や、その地位を玉川上水駅にとって代わられようとしている。
玉川上水駅周辺の風景と云っても、特別な風景があるわけではないが、
玉川上水遊歩道、東大和南公園など散歩しながら、
また、西武線、モノレールと乗って沿線の
四季の風景を伝えればと考えている。
筆者は、玉川上水駅前の桜が丘3丁目高層アパートに居住し、
天気の良い日はベランダから富士山が見られるのが自慢である。
これまで筆者のブログ「日朝文化交流史」に掲載してきた
「富士山と夕日と雲」をどっとネットの「まちで遊ぶ」にも載せ、
東大和市の魅力を少しでも発信できればと思っている。