ビデオ会議の様子

市内では2月末(20日)に各種開催イベントの中止が発表され、続いて、3月5日からの公民館等施設の臨時休館、さらに、4月12日まで、5月10日まで、5月31日までと、臨時休館の延長が続いています。

地域活動の思考停止状態となることを避けるために、会では、臨時休館の長期化に備えた準備を進めました。4月に当初の開催予定であった今年度の総会を書面表決の方法で実施しました。

また、前後して、ビデオ会議ツールのアプリ、Zoomを活用した遠隔会議のトライアルを行っています。どっとネットの会の少人数の打合せは、Zoomを利用して、今では当たり前に開催するようになってきました。

ビデオ会議・定例会(5/13)

今月、5月度の定例会(研究会や運営会)はビデオ会議で開催することを計画し、一昨日(13日)には定例会(研究会)をビデオ会議で開催しました。

今年度の事業計画に沿った毎月の定例会活動と、有志の参加で進めるプロジェクト(4項目)活動も動き出しました。ビデオ会議は一般的に出席率も高く、大変に好評です。

新型コロナ感染症の外出自粛を機に、地域の様々な活動でもビデオ会議が使われるようになりそうです。

今年度のプロジェクト活動

 

東大和どっとネットの会では、今できること・今できる活動を模索し、続けていきます。