会議用の集音マイク付きスピーカー

以前のブログ記事( 今できること )で東大和どっとネットの会のZoomを利用したオンライン会議についてご紹介しました。

その後、公民館の再開された今は、公民館を会場にした会合とZoomで自宅から参加するオンライン会議とを併用しての定例会が続いています。

コロナ禍を機に、会の「働き方改革」が行われた形となって、リモート(自宅)での参加という選択肢が増えたことで、定例会の出席率が上がりました。

が、残念ながら「Zoom併用の会議」ではリモート参加者と会場側とで双方向に声をやり取りするという点では難がありました。

会場の複数名とリモート(自宅)からの参加者とのビデオ会議の形式では、会場側で複数のノートPCを使用するとハウリングが起こり、ホストのノートPCを使用するとマイクとスピーカーの性能が全く足りない状態(リモート参加者の声が会場の全員に伝わらない)となっていました。

Zoom併用会議風景

そこで東大和どっとネットの会では先月(9月)、集音マイク付きスピーカー、Anker社のPortable Bluetooth スピーカー「PowerConf」を導入しましたので、ご紹介します。

オンライン会議用に特化したAnker PowerConfは、全指向性マイクやノイズリダクション、オートゲインコントロールの各性能に優れていて、使い勝手が大変によいということ、加えて Bluetoothの接続が基本、セットアップが超簡単という優れものです。

全方向から声を集めてのクリアな双方向通話が可能なのは、最大8人くらいまでとなりますが、現在は集音マイク付きスピーカーのAnker PowerConf を導入したことで、オンライン会議が大変にスマートになった感があります。

定例会等の活動は、第1、第2、第4水曜日の10時から、上北台公民館で開催されています。見学を希望される方は、いつでも歓迎いたします。