図書館に買ってもらった。帯の「何でもありの宝箱!」ピタリ。
『古事記序』を偽作と断じる三浦祐之氏が12年かけた労作。
歯切れがいい。楽しく読めた。

直木賞作家で『舟を編む』の三浦しをんのパパでもある。

20160728風土記の世界表紙