06月21日に都立東大和南高校で第8回目の防災訓練が実施され、この訓練には訓練指導として北多摩西部消防署、市の防災安全課及び訓練参加団体として南街・桜が丘地域防災協議会から12名の参加者がありました。今回の防災訓練は一年生が対象で東大和市防災安全課からの「避難所体験訓練」及び北多摩西部消防署から「防災講話」、「緊急通報訓練」、「初期消火訓練」及び南街・桜が丘地域防災協議会は東大和南高校から預かっている「キー」を使用しての正門他2箇所の門の開錠及び体育館/本館の開錠訓練を行いました。参加生徒は4種の訓練の後「α化米炊き出し」を体験し、学校内での「宿泊(一泊)」を実施しました。都立東大和南高校は当防災協議会の地域内に建設されている施設であり、東大和市 の防災マップ上には、災害時避難場所として設定されております。同高校とは震災等に備えて施設のキーを当防災協議会で預かる防災協定を締結しており、今回もお預かりしているキーを使用して施設の開錠訓練を実施しましたが今後も継続/定期的に実施して行く所存でおります。尚参加の防災協議会員は開錠訓練の後、4種の訓練の見学をさせて戴きました。詳細は下記資料をご覧(アップ願います)下さい。
190621東大和南高校防災訓練報告書
トップページに戻る