図書館で買ってもらった『謎解き紀行』を手にした。
600ページの大冊、奥様が同行、撮影担当。
63才から5年間かけ、37回、103社をめぐる。

著者は『古事記』『続日本紀』を読む 「記紀の会」のお仲間。
押し付けられて「記紀の会」学級委員長を務める。
略歴は、今回の著書ではじめて知った。

アマゾン読者評に2件、いずれも五つ星:

「元々の研究者ではない筆者の一般人らしい感性と語り口、 それでいて専門家はだしの深い造詣と洞察に魅せられて、 一気に読んでしまった」

「分かり易く丁寧な神社の説明は見識の高さと人柄が伺えます。 神社周辺の詳細な景色描写、旅の事柄など肩の張らない 古代史を学べる書です」

20150910謎説き紀行表紙