空堀川上流雨水幹線整備事業第一期工事の現状報告

 
本工事は、東京都水道局及び工事業者;東急建設(株)が担当して、立て坑内下部(深さ20m)から2025年2月からシールドマシンにより掘削を開始し、シールドマシンは直径;3,840mm、長さ;6,310mmと巨大な切削機でトンネルは内径;3、250mmのコンクリート及び鋼製シールドセグメントで組み込み工事がされました。この第一期工事は上中原立て抗から向原西公園の到達立て抗までの掘削距離2、012.75mが2026年03月31日に標題の第一期工事(シールドマシン工事部分)がほぼ完了し、現在取水口の追加(後付け)工事を行っておりますが、当面の進捗状況を報告致します。これらの工事が計画通り完工して、南街を含む関連地域の降雨時の浸水改善が達成出来ることを期待したいものです。詳細は下記資料をご覧(タップ願いmasu)下さい。
260331貫通報告、今後の展開
本件に関しての過去の発行資料は以下の資料をご覧(タップ願います)下さい。
 ● 空堀川上流雨水幹線整備事業関連
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