毎日が「新現役」の仲間たち
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読書会・読書

司馬遼太郎の会 「神道」について

10月8日(土)は「司馬遼太郎を語る会」の定例会。 司馬さんの『この国のかたち五』の「神道(一)~(七)」から。 『文芸春秋』に連載されていた巻頭随筆が文庫化されたもの。 東久留米市役所プラーザホールで。卓話者は会主宰の …

「LC読書会」の下期課題図書

「LC(現代文学)読書会」の課題図書と開催予定日が決まりました。 いずれも、恋ヶ窪公民館で、第三金曜日7時30分から9時45分まで。 2016年度下半期課題図書(価格はすべて税抜き価格) 10月21日:柴田翔『されどわれ …

南街文学講座『走れメロス』を終える

6月から始まっていた、今年度の「南街文学講座」で 『走れメロス』を読み終えた。来月最終回は『こころ』を含めて 総合討議。なるほど、岡崎先生の解説で、『走れメロス』が 単なるめでたし、めでたしのハナシではないことがわかった …

風土記のおもしろさを知る『風土記の世界』

図書館に買ってもらった。帯の「何でもありの宝箱!」ピタリ。 『古事記序』を偽作と断じる三浦祐之氏が12年かけた労作。 歯切れがいい。楽しく読めた。 直木賞作家で『舟を編む』の三浦しをんのパパでもある。

『コンビニ人間』がおもしろい!

『文芸春秋9月号』を買って、一気に読んでしまった。 なんでもないことを普通に、ユーモラスに描く。 コンビニ勤務もたいへんだなぁ。現代社会の切り絵。 西武線で対面に坐った女性も、この単行本を読んでいた。

「とと姉ちゃん」と『暮らしの手帖』のこと

加川厚子さんの東京雑大講演で知った、この本を図書館に買って貰った。 <とと姉ちゃん>ら大橋3姉妹と花森安治のたくさんの逸話。 創刊以来、手作りで作り続けてきた『暮らしの手帖』編集部の記録。

『五日市憲法草案とその起草者たち』

『民衆憲法の創造』(1970年)の改訂新版。図書館に買ってもらった。 <千葉卓三郎を追って>などは推理小説を読むようなスリル。 <五日市憲法>学習の決定版!よくぞここまでまとめあげたもの。 日本経済評論社発行 2015年 …

モームを使って英文翻訳を学ぶ

<東大名誉教授と名作・モームの『赤毛』を読む>の行方先生が <『大佐の奥方』を訳す>『英文翻訳術』を出された。350ページ。 日本モーム協会の会長さんのこのガンバリ。休眠会員状態の私は反省。 先生おすすめの<翻訳術を鍛え …

南街公民館文学講座

7月9日(土)岡崎直也講師の今年度講座3回目(前の2回は欠席した) 前回から『こころ』を読んでいる。次回7月23日は「先生」の遺書。   

図書館の本の予約はネットで

東大和市の図書館にはすっかりお世話になっています。 探し物は、先ず図書館HP↓の蔵書検索で。見つかったら直ちに予約。 http://www.lib.higashiyamato.tokyo.jp/OPP0200 見つからな …

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