市長と語ろう会(タウンミーティング
1月31日(水)午後7時から8時30分まで市役所会議棟会議室にて16回を迎える
市長と語ろうタウンミーティングが開催されました。
当日は、まだ雪が残っていることもあり市民の参加は少なかったです。
今回のテーマは、「緑と水のネットワークづくりについて」です。
尾崎市長から主旨説明が行われた後、都市計画部から緑の現況と水の現況そしてネットワーク作りについてパワーポイントにより説明がありました。
緑について言えば、緑率(緑区域が地域全体面積に占める割合)は、狭山緑地をはじめ市の北側、多摩湖、芋窪、蔵敷、奈良橋、湖畔、高木地域が高く南側に向かって低くなっています。当市の緑率は緑区域の面積が、市全体面積の46%の面積を占めているそうです。
水については、多摩湖と空堀川、奈良橋川,前川、野火止用水の河川です。
さて、ネットワークヅづくりとは、どういうことでしょうか。
○緑と水の拠点・・・多摩湖と狭山緑地
○地域の緑の拠点・・・都立東大和南公園、上仲原公園等各地域の公園
○街路樹・・・・・・市管理道路・・桜街道、いちょう通り、ハミングロード、けやき通り
○水と緑の拠点・・・空堀川、奈良橋川、前川、野火止用水
以上を結びつけて「緑と水のネットワーク作り」は、良好な自然環境を維持するため緑地の保全及び公園等の整備、緑化の推進を図ることだそうです。
この説明に市民から様々な意見、要望がありました。
特に、整備が進み、完成が待たれる空堀川とその川岸に桜の木やカエデ等を植えて春は花見、秋は紅葉狩りが楽しめるようにしてほしい。とか
また、市民が、公園、道路脇、空き地の花壇づくり等緑化運動への参加等の対話がありました。

ネットワーク緑の将来像

主な街路樹の緑

 

多摩湖

狭山緑地

タウンミーティングは、平成23年から始まり7年目に入っています。年2回程度行われていますが、16回のうち4回は、ごみ(廃棄物)の減量の問題が語られてきました。これは、ごみだしの有料化と戸別収集が実施されたことによるものと思います。
今回は、特別かもしれませんが、市民の参加が少なかったことです。その理由は、われわれの暮らしに一番身近な市政に市民の関心の低さと見るか、市側のPRやテーマ、実施日時や場所等によろものか。あるいはもっと他の理由によるものか。
帰途、スーパームーンが、皆既月食に向かう赤っぽい月を見上げながら考えさせられました。
菊花仙人