便通改善

新しい習慣
長年のつらい便秘から快便への脱出を
図るためには個人個人の事情に応じた
新しい習慣を身につけるための企画書
がある。
参考として経験例を
紹介します。
大腸のぜんどう運動

食生活や運動不足等老齢に伴い大腸の
働き「ぜんどう運動」の働きが鈍くな
り腸内の不要物が押し出されず停滞す
る。そこで、大腸のぜんどう運動を促
してくれる腸内環境の改善が必要であ
る。

腸内環境改善の組み合わせ
食う
➀なるべく満腹に近く食べる。・・・
入り口と出口は同量である。
<ここではダイエットはお休み>
➁毎食キャベツを刻んだサラダを大皿
にいっぱい食べる。キュウリ、トマト
をいれる。それに、1日置きにツナ缶
スライスチーズ又はベビーチーズを
混ぜ合わす。
[野菜ヨーグルトは地産地消]
キャベツ等野菜販売のJAみどりっこ仲原店(仲原4)
とんがり屋根の直売所「橋本農園」(立野2)

   
③毎食ヨーグルト150gにフルーツを
一口大に刻んで併せて食べる。

④食事・・朝は、パン、昼は、宅配
弁当、夜は、冷凍食品(餃子、シュ
ウマイ等)肉類、魚介類
⑤水分を十分とる。

出す
➀時間を決める。
朝食後、8時~8時半までの間にトイ
レに
入る。
便意が来るまで出口に精神を集中さ
せて
軽くいきむ。余り力を入れると
血圧が上
がり脳梗塞等の危険がある
ので無理をし
ない。
➁長く便器に座っていきむのは禁止。
③便意がくるまで待つ。

硬い便を柔らかく

肛門の出口で硬い便が出にくくなっ
て詰
まってしまう場合があるのでか
かりつけ医に
「酸化マグネシウム錠
330mgヨシダ」を
処方してもらった。
便を軟らかくする薬である

運動による腸内の活性化
毎日次の運動を続けること
ウォーキング(30~40分程度)
ラジオ体操
スクワット

新しい習慣を身につけるた
めの便通日記

以上の項目が実行出来ているかど
うか
を日記をつけて自己管理をす
る。

食事のメニューと排便状況
主菜・・・・米、麺類、パン、そ
の他
副菜
➀肉類、魚類等➁豆類、芋類③野
菜(葉物、根菜)④乳酸菌食品
排便の状況
➀快便 ➁硬便 ③軟便 ④下痢
⑤便秘
心身の状況
➀体調不良(疲労、睡眠不足等)
➁ストレス
定時に排便ができているかどうか
朝食後30~1時間内に排便の習慣
をつける。
その他気をつけていること

➀間食はしない
➁アルコール類は飲まない

排便困難(便秘)から快便

新しい習慣になるまでは、トイレに
座ること15分以上それでも
便通がな
くあきらめてしまう。

その状況が翌日にも続き気持が重く
なりお腹の張り、肩のこり食欲不
振とドツボにはまり込んでしまっ
た。

新しい習慣に切り替えて一ヶ月半し
て便通が徐々に改善していった。
毎朝食後、8時から8時30分までに
便が習慣づいていった。
今では毎日決まった時間に排便を
ることが出来るようになった。

ただ、体重が1kg以上増えてお腹
が出てズボンがきつくなった。

 

 

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