さくら祭り

第一光が丘さくら祭り
3月29日(金)東京さくら開花宣言

会場:第一光が丘公園
子どもたちのゲーム

模擬店

さくら(ソメイヨシノはまだ咲いてない)

さかのぼること50年
私は、昭和49年(1964年)4月、
第一光が丘自治会会長
に就任した。
自治会発足10年目であった。
立候補したわけでも推薦を受けた
わけでもなく、く
じ引きで会長を
引いただけである。

当時、30代、朝まだ暗い内に
出勤、深夜帰宅という生活のなか
会長という重責を引き受けたわけ
である。

役員は、皆、30代から40代と油の
のりきっている年代。

積極的でしかも活動的であった。
引き継ぎで課題があった
会費値上げ
前会長からの引き継ぎで自治会費
の値上げという難問があった

臨時総会の結果、賛成多数により
会費値上げは可
決した。
年会費1,560円を2,400円となった。

(現在は、2,000円である)
集会所建設
それに、公園内に集会所建設の計画
があった。
委員会
が設立されて建物の設計図ま
で準備されていた。

我々新役員は、公園も狭くなる事も
あり、何より
建設費用の捻出にアテ
がなかったため賛成出来なかった。
しかし、その数年後、
プロパンガスから都市ガス化
への移
行が行なわれてプロパンガスのボン
ベ庫
の3箇所用地が不要となり1箇所
を集会所の用地にあて
他の2箇所を売
却して集会場の建設資金にあてること
住民の要望に応えることが出来た。

第一光が丘自治会の今(設立後60年の今)
自治会加入者の減少
当時の自治会会員数は、住民約500
世帯のうち480世帯が加入していたが、
今は、346世帯
(令和4年度末)である。
会員の高齢化と一人暮らし
当時30代、40代の会員
は、80歳代、
90歳代となり一人暮らしが増加して

る。

いま自治会が取り組んでること
「高齢者の孤立化対策」「地域の防犯
・防災対策」「自治
会活性化」「地域
の子どもたちの安全確保」

①「光が丘オープンカフェ」の充実と
地域コミュニテイの活
性化

➁「防犯・防災パトロール」通年実施
③南街・桜ヶ丘地域防災協議会との
連携強化

④桜祭り、夏祭り、親睦歩こう会等
を活用して自治会の活性
化を図る
(第59回定期総会より)
私の自治会との関わり
~つかず離れずの付き合い~
①定期総会に必ず出席
②祭、歩こう会参加
③防災訓練参加
④オープンカフェに菊苗提供(6月)
⑤ゴルフ会メンバー(今は解散した)
以上により私は、地域のコミュ二

ーションを図
っている。

 

Follow me!

前の記事

人形村のなかまたち