つつじが余り咲かない
つつじは、東大和市の花である。市役所の中庭、市庁舎の周辺につつじが沢山植えられている。
ところがあまり花が咲いていない。今年は咲かない年なのだろうか。

図書館脇の植え込み

中庭の植え込み

郷土博物館

つつじは、よく名前が知られているものとして花の大きい「おおむらさき」ピンク色の「ヒラトつつじ」花の小さい「久留米つつじ」、白い花の「白琉球」等沢山の種類があります。
開花時期は、4月下旬から5月上旬のゴールデンウイークが満開で見ごろ時期です。
花ことばは、赤は、恋の喜び、白は初恋だそうです。

おおむらさき

白琉球

つつじは手入れの仕方により花が咲くか咲かないかの分かれ目になります。
1、剪定の時期・・・・花が終わったら剪定します。花芽が、咲き終わると形成されます。
少なくとも5月末までに剪定を終えることだそうです。
2、日当たり・・・・日当たりの良い場所を好みます。
木と木が混み合っていないことです。
3、水はけの良い酸性土壌がよい。
肥料は、5~6月 9月下旬油粕または化成肥料を与えます。
つつじの名所
近場では、昭和記念公園があります。また、青梅の塩船観音寺が有名です。次に新宿御苑は、
3000本のつつじがあります。
また、神代植物公園(調布市)は、290種のつつじの品種を集めたつつじ園があります。

菊花仙人