整形外科はいつも満員

街中で杖をついてる人をよく見かける。

膝痛「変形性ひざ関節症」~年齢とともに膝の軟骨が徐々に

すり減って炎症を起こし立ち上がるとき、動き始めるとき膝が痛む~

2017年3年前に毎日院内が満員になるように患者が押しかけていた整形外科が閉院した。
困った患者たちは、市内または近郊のほかの整形外科に散っていた。

 

 

知人(80才代)が、探し当てた整形外科は、3年前に探し求めて流れてきた患者も多数きている。

朝、9時半に受け付けをする。受付は、”1時間半ぐらいで呼びます。
そしたら中待合室に入ってください”
と番号札(横12センチ縦15センチ)
をくれる。
番号札をもった患者は
待合室にいっぱい。女性が8割。

 

 

診察が終わり会計でお金を払い、薬局で薬をもらう。
(のみ薬~痛み止め2種類、胃腸薬、貼り薬、
かゆみ止め塗り薬)

「変形性ひざ関節症」の治療薬はない。痛み止めと副作用の胃腸薬
にかゆみ止めの薬が調合される。

薬局を出るときは、12時30分をすぎる。3時間以上の半日仕事である。