2日目に大栄翔に負けて限界かと思った白鳳

大鵬は千秋楽を待たず14日目に優勝を勝ち取った。大けがをしたとき再起が危ぶまれたが健在であった。

オリンピック・パラリンピックの来年も頑張るとまだまだ気迫の点では抜群である。

先場所優勝した御嶽海の大関とりに期待したが、9敗と関脇陥落となる。


小兵の熱戦に大喝采!!
西6枚目の炎鵬8勝7敗の勝ち越し、兄弟子東11枚目の石浦9勝6敗と小さな身体で大型力士を牛若丸のように右に左に翻弄、投げ、押し出し勝ち取る。いずれも白鳳と同じ宮城野部屋である。