もしものときにあなたは?

人生の終わりにに自分が望む医療やケアをあらかじめ
決めておく取り組みで厚生労働省は、家族や親しい友
人らに文書で渡しておくよう呼びかけている。
先日、その啓蒙ポスター「人生会議の日」が、文言に
配慮が足りないと物議を醸した。
”いい看取り、いい看取られ”

死に方には、四つのはタイプに分けられるらしい。
①がん患者・・・・身体機能が髙水準のため長引く
②心臓、肺疾患・・・・なんらかのアクシデントで身
体機能が衰えて身体が耐えられなくなる
③認知症、老衰・・・身体機能の衰えが長期となり介
が必要
④心筋梗塞、不整脈、脳血管障害・・・・ピンピン
コロリン

<事前に死に方について話し合う>

80歳を過ぎてから体力の低下が顕著になった。
この、春、急に不整脈に襲われる。診断の結果、今
すぐ治療、薬投与の必要はないとのこと。
そして夏、脳ドックにて脳動脈瘤が見つかる。こぶ
が小さいのですぐ手術はせずに様子をみることにな
った。しかし、こぶが破裂すれば死にいたるか、一
命をとりとめても後遺症をもたらし寝たきりになり、
食事もとれず胃瘻となる。
上記「死に方」の分類からは、④にあたる。ピンピン
コロリンとなるかもしれぬ。

さて、「人生会議」をどのようにすればよいか。

 

 

終活とか死活とか断捨離とかいうがそんなに簡単には進ま
ない。生来の整理下手のため家中のあちこちに無系列に収
納されていて整理整頓から始めなければならない。
しかも、下手で物好きあれもこれも手を出す駄趣味のため
一つもものにならない無駄な金と時間を費やした負の財産
のゴミの山となった。

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