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幻の村山村騒動3

幻の村山村騒動3  明治34年(1901)、当時の東大和市域は、芋窪村、蔵敷村、奈良橋村、高木村、狭山村、清水村の6村で、高木村他五ヵ村組合村を構成していました。この組合村の村長が ・各村の合意を得ないで、いきなり各村を …

幻の村山村騒動2

幻の村山村騒動2    北多摩郡長から呼び出された高木村外五ヶ村組合会の議員達は、郡長と村長の一方的な進め方の背景に何かがあることを察し、反対の運動を郡長を統括する府知事に向けて続けます。 ⑦東京府知事に反対を訴え  明 …

幻の村山村騒動1

幻の村山村騒動1 突然の合併騒動  明治34年(1901)、村人達が唖然とする事件が起こりました。当時、東大和市域では、芋窪、蔵敷、奈良橋、高木、狭山、清水村の村々が集まって「高木村他五ヵ村組合村」を構成していました。 …

庚申塔をまつった背景(東大和市)

庚申塔をまつった背景  庚申塔を拝すると、文字を刻んだものもありますが、多くが真ん中に怖い顔をした像が彫られ、周りにいろいろなものが彫られています。庚申塔をまつった背景が辿れそうなので、この謂(い)われをたずねてみました …

東大和市の庚申塔一覧

東大和市の庚申塔一覧  塚やお寺の一隅に、腕を何本も持った怖い顔をした像が浮彫になった石塔を見ることがあります。かっては塚が築かれたり、主要な道路の大事なところに、まつられていました。  庚申様を信仰する村人達の願いが叶 …

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  • 杖で歩く 2019年10月10日
    杖で歩く 脊椎管狭窄症からの回復を目指して、足のふらつきを支え、防護もかねて、杖を頼りに少しばかり歩いています […]
  • 兎も角痛かったです 2019年10月1日
    兎も角痛かったです すっかりご無沙汰してしまいました。 実は、脊柱管腰部狭窄症と不整脈が重なりました。ストレッ […]
  • 残暑お見舞い 2019年8月24日
    残暑お見舞い 酷暑と残暑に身体が対応しないらしく、家で静かにしています。 丁度、良い機会と、古い写真の整理を始 […]
  • 幕末、狐との共生 2019年7月31日
    幕末、狐との共生 急激に暑くなりました。加えて、加齢と共に複数の作業がサッサと出来なくなり、一方づいてしまい、 […]
  • 学校の先生も大変 2019年7月7日
    学校の先生も大変 明治も末から大正初年の頃のことです。村は財政難で、ついに、先生の給料が払えず、やむなく、先生 […]

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