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東大和市に古代からの人が定着する様子

東大和市に古代からの人が定着する様子  東大和市に古代から中世にかけて人々が定着する様子を追っています。多くの場合、狭山丘陵につくられた谷ッに見られそうです。その中から一例として「廻田谷ッ」(めぐりたやつ)を紹介します。 …

明けましてお目出度うございます

明けましてお目出度うございます。 東大和市が市制を施行(昭和45・1970年10月1日)して50年たちました。 地元の仲間たちと話すと、まだ50年、早くも50年と感想はまちまちです。 平成を経て令和になり、歴史的な経過を …

幻に消えた村山軽便鉄道2

幻に消えた村山軽便鉄道2  さて、いつ出来るのか? 村人達、村山貯水池建設関係者は最大の関心事として見守ったことでしょう。こうして調べている者も気をもみます。  ところが、ところがです。どうしたことか、免許が下付された同 …

幻に消えた村山軽便鉄道1

幻に消えた村山軽便鉄道1  もし出来ていれば、狭山丘陵南麓は、今頃、どのようになっていたかと興味津々です。  東大和付近の人々にとって、甲武鉄道(現・中央線)と川越線(現・西武鉄道国分寺線)が唯一の鉄道でした。そこへ、狭 …

豊鹿島神社本殿の棟札4(東大和市)

豊鹿島神社本殿の棟札4  豊鹿島神社本殿の棟札の続きです。慶長六年(1601)、正保三年(1646)の二枚について記します。特色は、施主がはっきりして、徳川家康、家光の家臣で、芋窪村(いもくぼむら)をおさめる地頭が大旦那 …

RSS 狭山丘陵の麓で

  • 鳥が食料難なのでしょうか? 2020年1月15日
    鳥が食料難なのでしょうか? 「○○さん! やっぱりやられましたね!!」 朝、お隣の奥さんに云われて目をやると見 […]
  • 明けましてお目出度うございます 2019年12月31日
     明けましてお目出度うございます。(クリックで大) 日々の報道では気候温暖化、人権、経済摩擦、防衛・・・と休み […]
  • 杖を置いて 2019年12月9日
    杖を置いて 「天気もいいし、杖をつかないで歩いてみようか」 「まだ無理じゃない・・・、大丈夫?」 「ともかくや […]
  • 紫の花 2019年11月20日
    紫の花脊柱管腰部狭窄症から、まだ杖をついて歩いています。大きな道路を渡れないので「早くどうにかならないか」と、 […]
  • 藁で飢えを凌げ 2019年10月28日
    藁(わら)で飢えを凌げ 江戸時代の東大和市域のことを調べています。恐れ入ったお触れを紹介します。 天明時代は天 […]

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