10年で2倍に

10年で2倍になった住宅火災保険

2016年(平成28年)5月、「個人用火災総合保険」建物(築2年7月)延べ床面積142㎡(43坪)、保険期間10年、払い込み保険料(掛け金)159,120円(一括払い)で火災保険契約をした。

2026年(令和8年)6月契約更新となるその見積もりは、保証内容は同じで保険期間が、5年と半分となり払い込み保険料が、168,720円となている。つまり、払い込み保険料は、約同額にもかかわらず保険期間が、10年から5年に短縮された。

昨今、ものの値上げは日常茶飯事となりつつあるが10年で2倍となったものはそう多くはないと思う。

保険会社に聞いてみました。
①地球温暖化により自然災害の10年先までのリスクの予測が不可能だから。
補償の内容が火災のみならず台風、豪雨、大雪など自然災害による被害(風水害)の補償が全体に占める割合ガ大きくなったこと。

②10年契約をするとその間に大きな予測できない災害が起きたり物価高に対応不可能のため払い込み保険料を途中で変更出来ない。
③建築資材の価格上昇、大工、基礎のコンクリート打ちなどの人件費の高騰により10年前と比較して「家を直すための費用」そのものが大幅に上がった。
④保険期間が10年から5年になったことにより一括払いの割引率が下がった。

そこでAIに聞いてみました。

私の住宅火災保険の補償内容からして支払い保険料の金額は高いか、低いか、妥当か

その答え
年額35,000円の払い込み保険料は異常に高い金額ではない。おおむね世間相場の範囲内である。補償内容からしても高すぎるから見直し必須という水準ではない。
契約更新にあたって①不要な補償の削減・・・自宅が高台にあって水災の危険がないなら「水災補償」を外すとか②免責金額の設定(自己負担額)の設定・・・「5万円、10万円までの小さな修繕は自費で直す」という免責を設定する。など代理店の方と相談して必要な補償を絞り込む。
敢えて言うならば2~3社の保険会社から見積もりをとり比較をする価値はあるとのアドバイスでした。

 

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