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三光院観音堂(狭山三十三観音第十六番札所) 

三光院 観音堂 狭山三十三観音第十六番札所です。   所在地 清水四丁目1132番地(三光院境内) 本 尊 千手観音 詠 歌 補陀落や 大慈大悲の 慈眼坂 来り迎うる 弥陀の三尊 御朱印は三光院で頂けます。 & …

御霊神社

御霊神社 村山貯水池の湖底に沈んだ区域に、江戸末期戸数28戸、明治12年(1879)氏子数98戸の内堀と呼ばれる集落がありました。村人達は「内堀村」を名乗りたかったようですが、江戸時代から明治8年(1875)まで「宅部村 …

円乗院

円乗院 所在地 狭山三丁目 1354番地 新義真言宗、智山派。本尊・不動明王。 愛宕山医王寺圓乘院東円坊。 狭山丘陵の中腹に位置する平安時代末期の創建を伝えるお寺です。 市内の寺院の多くが武蔵村山市中藤の真福寺末ですが、 …

円乗院7-2 本堂左側の石造物

円乗院7-2 本堂左側の石造物 円乘院本堂左側に石造物が並んでまつられています。元禄7年(1694)の地蔵尊は東大和市内で二番目に古い地蔵尊です。 二つの石灯籠があります。いずれも神様と仏様が一緒に信仰されていた神仏習合 …

殉国産業戦士供養塔(円乗院7-1)

殉国産業戦士供養塔(円乗院7-1) 円乗院の本堂左奥には、忘れてはならない第二次世界大戦中に係わる供養塔の一つがあります。千体地蔵尊に見守られるようにまつられています。現在の桜が丘、立野地区に起こった痛ましい戦争の犠牲に …

円乗院7 本堂左側

円乗院7 本堂左側 円乘院本堂左側地域には千体地蔵尊他多くの石造物がまつられています。 特に、江戸時代初期の地蔵尊、神仏習合時代の灯籠もあり、円乘院の歴史を深く語りかけます。 宗祖弘法大師1150年諱(き)供養に弘法大師 …

円乗院6 本堂

円乗院6 本堂 鐘楼門からの参道を直進すると本堂への石段があります。 本堂にはこの寺の歴史を語る多くの仏様が居られます。 現在は不動尊を本尊としますが、当初は薬師如来で、寺伝によれば次のような経過を経て現在に到りました。 …

円乗院 5 中庭左側2

円乗院 5 中庭左側2 円乗院中庭左側は丘陵の峰からの斜面になっています。 そこに、聖観世音菩薩像、弘法大師像、円乗院中興第四十五世大僧正小峰正存和尚寿像、祖恩報謝塔などがあります。   弘法大師像、小峰正存像 …

円乗院4-1 転法輪(てんぽうりん)碑

円乗院4-1 転法輪(てんぽうりん)碑 円乗院中庭左側に「転法輪」碑があります。随分前のことです。職場の上司でもあった住職さんに伺いました。 「どう云う意味ですか」 「難しいことは本で調べてよ。要は、仏様が道を示されて、 …

円乗院 4 中庭左側1

円乗院 4 中庭左側1 円乘院の本堂から左・西側に当たる地域です。手水舎の近くには池があり、狭山丘陵の峰からの斜面には、江戸時代初期の五輪塔、市内では珍しい聖徳太子座像、弘法大師、聖観音菩薩、大僧正小峰正存像などがまつら …

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