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タグ : yomoyamabanashi

松っこごれ地蔵

松っこごれ地蔵    高木神社の東側、妙楽寺墓地の一角に地蔵堂があります。        中に、背の高いお地蔵さんが居られます。  松ぼっくりを肩にかけ、足もとにも供えられています。  地元では「松っこごれ地蔵」「いぼ地 …

清水の伝兵衛地蔵さん

清水の伝兵衛地蔵さん    お地蔵さんは村人達の身近な祈りの対象でした。道路が広げられたりして、多くが元の場所から遠ざかってまつられています。そんな中で、道端に居られる数少ないお地蔵さんが清水の伝兵衛地蔵さんです。『東大 …

藤兵衛さんと狼(モニュメント)

モニュメント14 藤兵衛さんと狼   タイトル:藤兵衛さんと狼 場所:東大和市中北台公園 設置日:平成5年3月27日 材質:黒御影石 サイズ:H1800×W2200×D400センチメートル (作品紹介) 今は多摩湖になっ …

藤兵衛さんと狼(よもやま話)

 東大和市にも、村人と動物が一緒に過ごす時代がありました。  大正初めから昭和2年(1927)にかけて村山貯水池が建設されますが、そのずっと前です。  湖底に沈んだ地域には古村があり、南麓の地域とは峠を越して結ばれていま …

赤っ風(よもやま話)

最近はほとんど見られなくなりましたが、昭和30年代初め頃までは、目を開けていられないことがありました。『東大和のよもやまばなし』が「赤っ風」として語ります。 「赤っ風になっちゃうかな」 春先き強い西風が吹いてくると、村の …

力石

-東大和市モニュメント・10- 市民体育館の正面入り口の左側に、モニュメント・力石が置かれています。 そのヒョウキンな姿に、子ども達のよい遊び場になっています。  「オモシロイオジサンの顔」  「なんか重そうだけど、くれ …

豊鹿島神社の要石3

豊鹿島神社の要石3(『東大和のよもやまばなし』)  芋窪街道、蓮花寺に隣接してこんもりした木々の間に豊鹿島神社の要石はまつられています。  鳥居をくぐりフエンスの前に進むと祠とその前に表面的には一抱えほどの石が目に入りま …

豊鹿島神社の要石2

豊鹿島神社の要石2(『武野遊草』)  要石に関しては江戸時代の見聞の記録があります。  寛政7年(1791)9月30日~10月12日にかけて、江戸青山の住人清痩園主人=石子亨が妻の父親である大久保狭南を訪ねて清水村(現・ …

豊鹿島神社の要石1

 豊鹿島神社から青梅街道を経て芋窪街道を約400メートルほど南に進むと蓮花寺があります。その南隣に、そこだけこんもりとした森になっていて、鳥居があります。左が蓮花寺で、手前が芋窪街道です。この鳥居の奥にまつられているのが …

槌頭(つちんど)

村山貯水池に沈んだ石川に伝わる話です。   村山上貯水池も一番西端に位置するところです。村の中央に湧き水を集めた川が流れ、石川と呼ばれました。石川には池がたくさんありました。槌ヶ窪(つちがくぼ)もその一つでした。池の廻り …

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