略年譜 現代3 昭和時代2

略年譜 現代3 昭和時代2
 
昭和30年・1955~昭和45年・1970
 
 
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1955年(昭和30)
・1月、最初の成人式行われる。
・8月10日、西武鉄道青梅乗り入れ期成同盟を結成。
 武蔵大和駅から大和、村山、瑞穂を通って青梅に達する新路線の設計と計画について協議、実現せず。
・9月、大和町日米連絡協議会発足。規定案『大和町史』p529にあり。
・10月1日、第8回国勢調査 世帯2,376 総人口12,975 男6,486 女6,489 一世帯当たり5,46人
・12月、30年度大和町青年学級開級~3月末まで 大和小学校 午後7時~9時。
 
1956年(昭和31)
 名称は、「FA03012立川飛行場大和宿舎地区」。
・3月、青年団解散。
・4月1日、大和第二小学校開校。
 昭和28年5月1日に開校した大和小学校南街分校が独立した。
・4月1日、大和小学校を大和第一小学校と改称。
・4月15日、大和町広報創刊。
・10月、任命制による教育委員会発足。
 
1957年(昭和32)
・12月、第1次町営住宅(15戸)できる。(南街栄3丁目)
    都市計画「狭山緑地」決定。
・青少年問題協議会大和地区委員会発足。
 
1958年(昭和33) 
・2月、都営第1住宅(清水)できる。(44戸)
・3月、大和中校歌できる。
・10月、二小校歌できる
・11月、第2次町営住宅(20戸)できる。
 
1959年(昭和34)
・1月14日、実業家の瀧島総一郎により、三鷹~秩父間を結ぶ武州鉄道の免許が運輸省に申請された。
・7月、大和中学校プールできる(町報 34年9月1日号)
・10月11日、25日、11月2日  第1回町民野球大会開く ガス電優勝。
・11月11日、町民慰安演芸会開く 大和中学校体育館。
・11月19日~21日、農産物品評会 大和中学校体育館 674点出品。
 
1960(昭和35)年
 ・2月、都営バス青梅支所大和町操車場できる。
・大和国民健康保険事業はじまる。
・4月、大和町共同作業所開設(南街)。
・5月、都営第2住宅(奈良橋)できる。(57戸)
・6月23日、米軍基地解除の際は優先的に大和町に払い下げるように要請。
・10月1日、第9回国勢調査 世帯2,796 人口総数14,239 男7,134 女7,105 一世帯当たり5,09人
・12月、大和町農業振興5カ年計画策定。
 
1961年(昭和36)
・2月、都営第5住宅(清水)できる(61戸)
・5月22日、簡易水道事業の許可を得る。
    都営第3住宅(高木)できる(317戸)。
・7月11日、運輸省、武州鉄道に対し、秩父~三鷹間の鉄道敷設を免許
・10月5日、都市計画公園12ヶ所決定。
 廻田風致地区決定。
・11月、健民祭開く(野球、排球、庭球、囲碁、将棋、リクリエーション、展示)
 
1962年(昭和37)
・3月21日、殉国慰霊塔建立 除幕式。
    日清戦争から第二次大戦までの戦没軍人軍属245柱の霊を祀る。
・6月26日、町内全域に上水道敷設計画決定。
・9月、西武鉄道上水線、西武新宿まで直通運転開始。
・10月28日、11月3日、健民祭開く(野球、排球、庭球、卓球、囲碁、将棋、レクリエーション、駅伝、展示) 
・都営東京街道団地第一種住宅719戸、第二種住宅1276戸建設。
 
1963年(昭和38)
・1月、立川法人会大和支部結成。
・4月1日、第三小学校開校。
・1日、町章制定、青年学級開級。 
・6月、東京街道団地完成
・7月、南街出張所開設
    ごみ収集事業はじまる
・11月、「大和町史」刊行
・健民祭開く(野球、排球、庭球、卓球、囲碁、将棋、レクリエーション、駅伝、展示)
 
1964年(昭和39)
・2月、第一光ケ丘団地宅地造成(3月から分譲はじまる)。
・4月、大和基地に樫の木を贈る。都立南公園に碑がある。
・5月、町制施行10周年記念式典行う。
・7月
    都営東京街道団地(清水)できる。
    都市計画道路20号線(1期)工事完成。
  学童保育を実施。
・8月、 大和町ガス普及会結成される。
・8月17日~23日、狭山60世帯、清水20世帯、奈良橋15世帯 井戸水が涸れる。
 米軍大和基地給水車から応援給水を受ける。
・11月、東京オリンピック・パラリンピック開催。
・11月21日、豊鹿島神社本殿、東京都指定有形文化財(重宝)に指定される。
 
1965年(昭和40)
・2月、小平、村山、大和衛生組合(ごみ処理)設立。
・2月、人口3万人をこえる。
・4月1日、大和中学校を大和第一中学校と改称。第二中学校開校。
・5月、湖南衛生組合(し尿処理)へ加入。
・6月、第一回家庭学級 青梅信用金庫大和支店大会議室を借りる。 
・9月1日、清水出張所開設。
・10月1日、第10回国勢調査 世帯7,964 総人口31,709 男15,998 女15,711 一世帯当たり3,98人
 
1966年(昭和41)
・2月21日~3月4日、諏訪山遺跡発掘調査。
 
1967年(昭和42)
・3月、村山町との境界変更決まる。
・5月、三小校歌できる。
・8月第1回納涼民踊大会開く。
・9月、西武団地宅地造成完成。(分譲はじまる)
・10月、第二光ケ丘団地分譲はじまる。(43年5月宅地造成完成)
 
1968年(昭和43)
・2月・北多摩西部消防組合を設立(大和町と村山町が共同)。
・2月28日、大和町商工会法人組織となる。事務所は役場の一部を借用。会員数490名。
・4月1日、第四小学校開校。
・4月1日、第五小学校開校。(第三小学校内に併設)
・5月、西武上水線、玉川上水~拝島間開通、拝島線となる。
・5月、「新市制実現全国期成会」を結成、3万人特例市法成立の運動を続ける。
・12月、立川基地滑走路拡張中止。
 
1969年(昭和44)
・2月、芝中団地(都住宅供給公社)建設始まる。
・4月1日、第六小学校新築開校(第三小学校併設)。
・6月16日、新青梅街道開通(奈良橋庚申塚~芋窪立野)。
・11月23日、東大和市体育協会結成される。9団体加盟。
・12月6日、やまと音頭発表会(大和町民踊作成推進協議会作成)。
・12月15日、立川基地飛行停止。
 
1970年(昭和45)
・2月2日、生活を守る会結成、モーテル反対運動起こる。
・3月6日、大和町役場で、新市制実現を目指す6町の町長、議長会合。
 10月1日に市制施行期日とすることを申し合わせる。
・芝中団地に876戸入居。
10月
・1日、市制を施行し市名を「東大和市」とする。
 人口45.902人 戸数13.264戸
・1日、福祉事務所を設置。
・1日、第11回国勢調査 世帯12,294 総人口46,173 男23,482 女22,691 一世帯当たり3,76人
・10日、市民体育大会。
 
 次に続けます。
 
 (2021.08.13.記 文責・安島)