向原四丁目、上仲原公園から用水北緑地を南方向に、あるいは、用水北通りから北に入って間もなく、緑地と道の交差する一隅に「つけ木受け取りメモ」はあります。

左上の道路が上仲原公園方面、手前道路右方面けやき通り、左・市民会館・ハミングホール方面
クリックで大

モニュメント「つけ木受取りメモ」 時にはお年寄りがお地蔵様に向かうように手を合わせて居られれます。
クリックで大

東大和市の説明
タイトル:つけ木受け取りメモ
場所:東大和市用水北緑地
 設置日:平成6331
 材質:黒御影石
サイズ:H1700×W800×D700センチメートル
 
作品紹介
  昔、新青梅街道の南側には茶畑があり、お茶摘みの頃には、子供たちは茶摘みのアルバイトをしてお小遣いを稼いだそうです。
  子供たちはお茶を摘んでは畑の持ち主に持っていき、マッチの代わりに火を付けるときに使う「つけ木」という端に硫黄のぬってある木片に日付とお茶の目方と手間賃を書いた受け取りのメモをもらいました。
  そのつけ木のメモをお小遣いのもらえる日まで大事にしまっておいたそうです。

-東大和のよもやまばなしから-

 

住宅地に囲まれる現在の茶畑 仲原四丁目
散在していた状況から次第に集約化されています。
畑の周囲に栽培される畦畔茶(けいはんちゃ)とは異なり、茶畑専用の手入れがしっかり続けられています。
クリックで大

モニュメント「つけ木受け取りメモ」の所在地
クリックで大

(2017.10.15.記)4