円乗院 5 中庭左側2

円乗院中庭左側は丘陵の峰からの斜面になっています。
そこに、聖観世音菩薩像、弘法大師像、円乗院中興第四十五世大僧正小峰正存和尚寿像、祖恩報謝塔などがあります。

斜面に置かれる諸像 
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弘法大師像、小峰正存像へは本堂への石段、登り際の左側にある小径をあがります。
また、円乗院西側を通る小径からも入れます。

柵の手前小径を右に曲がって進みます。 
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急な石段をあがると直前に弘法大師像があります。
足の不自由な場合は一度石段を登り本堂の横から入った方が歩きやすいです。
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弘法大師像 クリックで大

弘法大師像は昭和57年(1982)に檀徒の方の寄付により建立されました。
多摩四国八十八ヶ所第三十八番札所巡拝の方々に拝されています。

大僧正小峰正存和尚像 クリックで大

大僧正小峰正存和尚の胸像は寺域を見守るように峰の路の近くにあります。

円乗院中興第四十五世大僧正小峰正存和尚寿像 
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転法輪碑に刻まれているように、鐘楼門の修復、庫裏、本殿の改築整備を始めとして円乗院を本日の姿としたまさに中興の祖としての風格をもってその労苦を伝えます。
石段を下らずにそのまま本堂へと小径があります。

聖観世音菩薩像は本堂への石段を登る中段の左側にあります。

聖観世音菩薩像と弘法大師像との位置関係 
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武蔵野三十三観音第八番の札所として巡拝の方々に親しまれています。
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聖観世音菩薩像を拝して参道の石段を登ると本堂の左前に祖恩報謝塔があります。

 

祖恩報謝塔 クリックで大

祖恩報謝塔 クリックで大

 文面は調査中です。

(2018.04.10.記)

広大な寺域には様々な文化財があります。文字をクリックすると記事になります。

神社と寺院

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