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神社と寺院

はやし堂(林堂)狭山三十三観音霊場十九番札所(東大和市指定文化財 旧跡)

はやし堂(林堂)  狭山三十三観音霊場十九番札所(東大和市指定文化財 市旧跡)   十九番札所・はやし堂はこのたび整備されてモダンになりました。次第に札所の堂が姿を消す中で本当に嬉しいです。  位置はかってと同じ敷地内で …

旧住吉神社と御嶽神社(東大和市芋窪)

旧住吉神社と御嶽神社(東大和市芋窪)  かって、芋窪・四ッ街道の路地の奥に住吉神社と御嶽神社がまつられていました。  大正年間、村山貯水池の建設が行われたとき、豊鹿島神社に合祀する話が出たそうです。しかし、石川の里の人々 …

天王様の石碑(東大和市芋窪)

天王様の石碑(東大和市芋窪)  天王様の境内に三つの石碑があります。いずれも大正の初め村山貯水池建設のため、湖底に沈んだ石川の里から芋窪四丁目にうつりました。令和になり、都市計画道路・東大和武蔵村山線がつくられることから …

芋窪の天王様の神々(東大和市)

芋窪の天王様の神々(東大和市)  昭和の30年代初め、『大和町史』の編纂が進められていたときです。現在の芋窪の天王様は、住吉・八雲神社と呼ばれていました。でも、古老は 「名前はそうかも知んねえけんど、オレーラ(俺ら)には …

八坂神社の記録(野口の天王様 東村山市)

八坂神社の記録(野口の天王様 東村山市) 所在地 東村山市栄町3-35-1 祭神  素盞嗚命(すさのうのみこと)(牛頭天王) 由緒  創建 弘安元年(1278)から間もないころか、または国宝正福寺千体地蔵堂の創建された応 …

八坂神社(武蔵野牛頭天王 野口の天王様 東村山市)

八坂神社(武蔵野牛頭天王 野口の天王様 東村山市) 所在地 東村山市栄町3-35-1 祭神  素盞嗚命(すさのうのみこと)(牛頭天王) 由緒  創建 弘安元年(1278)から間もないころか、または国宝正福寺千体地蔵堂の創 …

須賀神社奥の院(岸の天王様・奥社 武蔵村山市)

須賀神社奥の院(岸の天王様・奥社 武蔵村山市)  須賀神社は奥の院から始まりました。悪病鎮護を願い狭山丘陵の峯の杉と雑木の林にこんもりと包まれてまつられています。かって、東大和市芋窪・石川の里にまつられた天王様もこうであ …

須賀神社(岸の天王様 武蔵村山市)

須賀神社(岸の天王様 武蔵村山市)  「岸の天王様」といわれた須賀神社。狭山丘陵とその南麓に遙拝所と奥社の姿を留め、江戸時代の村人が必死に願った悪疫鎮護の思いが濃く残ります。中世創建の伝承もあります。 所在地 武蔵村山市 …

天王様(東大和市)

天王様(東大和市)  東大和市芋窪に新しくできた都市計画道路・東大和武蔵村山線の北側に天王様がまつられました。  これまでは旧道路の南側に住吉・八雲神社としてまつられていましたが、道路完成により令和2年、北側に社殿が新設 …

豊鹿島神社本殿の棟札4(東大和市)

豊鹿島神社本殿の棟札4  豊鹿島神社本殿の棟札の続きです。慶長六年(1601)、正保三年(1646)の二枚について記します。特色は、施主がはっきりして、徳川家康、家光の家臣で、芋窪村(いもくぼむら)をおさめる地頭が大旦那 …

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