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神社と寺院

須賀神社奥の院(奥社 武蔵村山市)

須賀神社奥の院(奥社 武蔵村山市)  須賀神社は奥の院から始まりました。悪病鎮護を願い狭山丘陵の峯の杉と雑木の林にこんもりと包まれてまつられています。かって、東大和市芋窪・石川の里にまつられた天王様もこうであったのだろう …

須賀神社(岸の天王様 武蔵村山市)

須賀神社(岸の天王様 武蔵村山市)  「岸の天王様」といわれた須賀神社。狭山丘陵とその南麓に遙拝所と奥社の姿を留め、江戸時代の村人が必死に願った悪疫鎮護の思いが濃く残ります。中世創建の伝承もあります。 所在地 武蔵村山市 …

天王様(東大和市)

天王様(東大和市)  新しくできた都市計画道路・東大和武蔵村山線の北側に天王様がまつられました。 所在地 東大和市芋窪四丁目 祭神(豊鹿島神社パンフレットによる)  八雲神社 素盞雄命(すさのうのみこと)  住吉神社 底 …

豊鹿島神社本殿の棟札4(東大和市)

豊鹿島神社本殿の棟札4  豊鹿島神社本殿の棟札の続きです。慶長六年(1601)、正保三年(1646)の二枚について記します。特色は、施主がはっきりして、徳川家康、家光の家臣で、芋窪村(いもくぼむら)をおさめる地頭が大旦那 …

豊鹿島神社本殿の棟札3(東大和市)

豊鹿島神社本殿の棟札3  豊鹿島神社現本殿の棟札の続きです。創建棟札(文正元年・1466)、天文19年(1550)の棟札に続いて3枚目になります。 (3)天正4年(1576)棟札について   豊鹿島神社現本殿棟札に、天正 …

豊鹿島神社本殿の棟札2(東大和市)

豊鹿島神社本殿の棟札2  豊鹿島神社現本殿の棟札の続きです。創建棟札(文正元年・1466)に続いて、天文19年(1550)の棟札が発見されています。 (2)天文19年(1550)棟札について 表面    武州多東郡上奈良 …

豊鹿島神社本殿の棟札1(東大和市)

豊鹿島神社本殿の棟札1  かしま様・豊鹿島神社は東大和市の歴史の宝庫です。平成5年(1993)に改修した時、本殿から多くさんの棟札(むなふだ)が発見されました。現在の本殿の創建を伝え、その後の改修の状況を明らかにします。 …

豊鹿島神社に関わる地誌の記録

豊鹿島神社に関わる地誌の記録  豊鹿島神社に関わる江戸時代の地誌には『新編武蔵風土記稿』『武蔵名勝図会』『狭山之栞』などがあります。いずれも豊鹿島神社の江戸時代の姿を伝えます。内容が豊富で、示唆に富んでいます。原文の一部 …

豊鹿島神社の歴史(東大和市)

豊鹿島神社の歴史(東大和市)  豊鹿島神社の歴史を辿ります。最初につくられたのは慶雲4年(707)と伝えます。東大和市内で最も古い神社になります。  現在の本殿は文正元年(1466)に創建されました。応仁の乱の前年です。 …

蓮華寺の馬頭観音(東大和市)

蓮華寺の馬頭観音(東大和市)  蓮華寺の門を入ってすぐ右側に石仏が並びます。その一番左側に、目の前の道路方面を向いた石塔があります。  寛政11年(1799)の馬頭観音です。  村山貯水池に沈んだ石川の里、蓮華寺の旧地付 …

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