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石造物

延宝8年(1680)庚申塔 (東大和市郷土資料 東大和市最古)

延宝8年(1680)庚申塔 (東大和市郷土資料 東大和市最古) 所在地 芋窪六丁目1318番地  慶性院の近く 東大和市郷土資料 指定 昭和49年9月20日  指定理由 貯水池工事により移転した市内最古の庚申塔 延宝8年 …

丸彫地蔵尊(東大和市庚申墓地)

丸彫地蔵尊   奈良橋 庚申塚墓地 文化4年(1807)  奈良橋五丁目、庚申塚墓地に、秩父、坂東、西国の百所めぐり完遂を記念して建立した丸彫地蔵尊があります。 文化4年(1807)のことです。村山貯水池の湖底に沈んだ内 …

寛政3年(1791)馬頭観音(東大和市最古)

寛政3年(1791)馬頭観音(東大和市最古)  奈良橋五丁目 庚申塚墓地 寛政3年(1791)  奈良橋五丁目、庚申塚墓地に、寛政3年(1791)の馬頭観音(板碑型石碑)があります。  東大和市最古の馬頭観音です。(庚申 …

庚申塚墓地(東大和市)

庚申塚墓地  奈良橋五丁目に庚申塚墓地があります。村山貯水池に沈んだ内堀の里から、大正8年(1919)、阿弥陀堂と共にこの地に移って来ました。報告書などには「庚申墓地」と記載される場合もありますが、このページでは、地元で …

内堀の里(東大和市)

内堀の里  村山貯水池に沈んだ集落に「内堀」と呼ばれる地域がありました。狭山丘陵の峰と峰との間にできた村です。  春先は水のない田んぼにれんげの花が咲きみだれ、じゅうたんを敷きつめたよう。子供達はその上で遊び、寝っころが …

馬頭観音をまつった背景(東大和市)

馬頭観音をまつった背景(東大和市)  東大和市内には、寛政3年(1791)を最初として、昭和2年((1927)まで、23基(19基確認)の馬頭観音様がまつられています。どのような経過で村の人々はおまつりしたのでしょうか。 …

東大和市の馬頭観音

東大和市の馬頭観音  神社やお寺の一隅に、「馬頭観音」と彫られた石塔や腕を何本も持った怖い顔をした像が浮彫になった石塔がまつられています。かっては主要道路の大事なところに、馬の供養、道中の安全祈願のためにまつられていまし …

清水庚申神社の庚申塔(東大和市郷土資料)

清水庚申神社の庚申塔(東大和市郷土資料) 所在地 東大和市清水3丁目869番地  高木神社方面からの清戸街道、清水神社方面からの古道が交差する三叉路 東大和市郷土資料 昭和49年(1974)9月20日指定   指定理由  …

豊鹿島神社境内二つの碑

豊鹿島神社境内二つの碑  豊鹿島神社境内には、多くの神々の祠と共に次の二つの碑があります。 1九頭龍大神碑  九頭龍大神碑(くずりゆうおおかみ)  昭和7年(1932)4月建立 高さ155センチメートル  芋窪の方々によ …

豊鹿島神社の石灯籠(東京都東大和市)

豊鹿島神社の石灯籠(東京都東大和市)  豊鹿島神社には社殿の左右に江戸時代の灯籠が一つずつあります。両者ともに火袋を欠いていますが、笠石に江戸時代初期、中期の貴重な銘が彫られています。 社殿左側   鹿嶋大明神御宝前(元 …

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