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石造物

円乗院7-2 本堂左側の石造物

円乗院7-2 本堂左側の石造物 円乘院本堂左側に石造物が並んでまつられています。元禄7年(1694)の地蔵尊は東大和市内で二番目に古い地蔵尊です。 二つの石灯籠があります。いずれも神様と仏様が一緒に信仰されていた神仏習合 …

殉国産業戦士供養塔(円乗院7-1)

殉国産業戦士供養塔(円乗院7-1) 円乗院の本堂左奥には、忘れてはならない第二次世界大戦中に係わる供養塔の一つがあります。千体地蔵尊に見守られるようにまつられています。現在の桜が丘、立野地区に起こった痛ましい戦争の犠牲に …

円乗院 3-1 宝篋印塔

円乗院 3-1 宝篋印塔(ほうきょういんとう) 円乗院の鐘楼門をくぐり参道を直進するとお釈迦様の像と並んで右側に宝篋印塔があります。この塔について、円乗院では次のように説明をしています。 「第三十四世法印兊重(文化 14 …

霊性庵の石造物4(墓地右奥)

正面参道から墓地に入り右側に向かいます。 一番奥に、両墓制の関連石造物と巡礼供養塔があります。 昭和36年(1961)土葬禁止条例が定められる以前、この地では遺骸の埋め墓(第一次の墓地)と追善仏事を経た祖霊を祀る祭り墓( …

霊性庵の石造物3(観音堂北側)

観音堂北側の石造物 観音堂北側に7体の石造物があります。 堂の正面から見て左と右に裏側に回れる細い空地があります。 どちらからでも裏側に回れます。画像は右から回ったところからのものです。 いずれも狭山地域内の他の地域から …

霊性庵の石造物2(正面石段上)

正面石段上の石造物 正面石段を登ると左側に石造物がまつられれています。左側から 大日如来石碑 六十六部廻国供養塔1 六十六部廻国供養塔2 地蔵菩薩像 双体(双立)地蔵菩薩像です。 いずれも、狭山村の各地にまつられていたも …

霊性庵の石造物1(正面石段付近)

正面石段付近の石造物 大日如来他4体の石造物は狭山の各地域にまつられていました。道路の拡幅や村山貯水池の建設に伴い、湖底に沈んだ地域からも移されています。 図のように 観音堂再建記念供養塔 六地蔵尊1 六地蔵尊2 大日如 …

子抱地蔵尊

奈良橋庚申塚墓地に子抱地蔵尊があります。 墓地入り口から右手数体の石造物がまつられれている中の一体です。 画像はいずれもクリックで大きくなります。 文化4年(1807)、「女念仏講中」がまつりました。 村山貯水池に沈んだ …

明楽寺墓地の石造物

 高木神社境内の東側、路一つを隔てて明楽寺墓地があります。  明治の廃仏毀釈で廃寺になりました。円乗院の隠居寺とされます。その墓地が残されました。  現状は草に覆われています。2006年撮影の画像です。 詳細は別に記しま …

高木神社前の石造物

高木神社前、清戸街道に面して5体の石造物がまつられています。 道路の拡幅などにより、この地に遷されました。 享保4年・1719から昭和4年・1929に至る村人達の祈りの対象です。       …

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